昨夜のライヴは盛況の内、無事に終了しました。
MARTES BROTHERSのお二人、来場いただいたお客様有難うございました。
是非またこのような機会を設けたいと思います。
- 2008/02/08(金) 00:14:50|
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ディープ・パープルに加入したばかりの、'74 カリフォルニア・ジャムで初めて知ったデヴィッド・カヴァーディルからは、こんなにカッコイイ男になるなんて・・・、こんなにカッコイイバンドを作る事になるなんて想像も付きませんでした。

紹介するDVDは、2004年10月、ロンドンのハマースミス・アポロでのライブ映像です。
'77にホワイトスネイクを結成し、ジミ・ペイジとのコラボ、ソロを経て2002年に再結成に至ったようですが、リアルタイムであまり聴いていなかった私は、改めてバンドの変遷を調べてビックリ! ヴォーカルのカヴァーディル以外はこんなに多くの人たちが入れ替わっていたんですね。
それぞれのファンもいた事でしょうが、イアン・ギラン時代のパープル・ファンも含め、聴いて、そして観て損はないDVDです。
それ程トータル的に聴き応え、観応えのあるライヴ映像です。
- 2008/01/30(水) 23:56:39|
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日頃、音楽好きのお客様が多くお見えになるREMEMBERで、
今度ライヴを行なう事になりました。
● 2月6日(水)
● 21:00 start
通常営業しながらの形式ですが、演奏してくれるのは
● MARTES BROTHERS
● Vo. Toshiya
● Gui. Yuzi
のお二人で、元憂歌団のメンバーや、妹尾龍一郎さん達とも
セッション経験があり、現役で30年以上バンド活動していらっしゃる
方達です。
ギターのYuziさんのブログ
「ゆうじの歴史に残るロック名盤100選・・・」ではロック、ブルースを熱く語っています。
また、ご自身の経営されている沼津の富士急百貨店2階にある、レディースショップ
「JUICY LUCY/ジューシールーシー」のファッション情報も必見です。
- 2008/01/20(日) 04:26:43|
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ストラトキャスターの発売50周年を記念して、2004年9月にロンドンで行なわれたライヴDVDです。

珍しくストラトを持ったブライアン・メイとクリケッツの「ペギー・スー」から始まり、ショドウズのハンク・マーヴィンはベンチャーズもカヴァーしている「アパッチ」他を彼ならでのクリアトーンでストラトを、ゲイリー・ムーアも「レッド・ハウス」で豪快にストラトを鳴らす。
そしてストラト使いといえばこの人、デイヴ・ギルモアも抜きに語れない。
その他アルバート・リー、ポール・キャラック、フィル・マンザネラといったREMEMBERな人たちもいい味を出しています。
そしてポール・ロジャースは娘や息子と、或いはジョー・ウォルシュと、そしてクイーン再結成のきっかけともなったブライアン・メイとの共演、最後はオールスターをバックに、ロン・ウッドと「ステイ・ウイズ・ミー」を聴かせてくれます。
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
- 2008/01/19(土) 23:14:49|
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アル・クーパーと言えばロック、ブルースに興味のある人ならばその存在は知っている人も多いだろうが、その演奏、歌となるとどうでしょう?
私自身は「スーパー・セッション」(1968年)を4、5年後追いで聴いてその存在を知ったのですが、当時プログレやギター系のブルースを主に聴いていたので目当てはマイク・ブルームフィールドだったというのが正直なところです。
それから暫く経って、実はそれ以前から聴いていたブラッド・スウェット&ティアーズにいた・・・というより、このバンドは彼自身が結成したものの、他のメンバーと音楽性の違いからファーストアルバムのみでいなくなった事を知りました。
そんなアル・クーパーのライヴDVDを、1ヶ月ほど前に「廃盤・中古盤セール」の特設会場のようなところで見つけたので買ってきました。
新品のパッケージだったけど廃盤・・・?、2006年発売で最近の姿のようだけど・・・。
で、ライヴの方はブルックリン出身の彼らしく、ニューヨークの裏通りのビルの谷間のような、木漏れ日ならぬビル漏れ日(?)が古びたレンガの壁に差し込むおしゃれなロケーションを背景にしたステージで、アルの他はギターとヴォーカルのJimmy Vivino、ベースのMike Merritt、ドラムスのAnton Figといったメンバーで、REKOOPERATORSとして1992年に結成されたようです。
DVDの発売は2006年ですが、ジミーの髪の毛や体型、マイクの顔の皺具合等からしても最近ではなく、むしろ結成当初の映像のようです。
曲は
1. Birds Nest On The Ground
2. Glamour Girl
3. Goin' To Heaven In A Pontiac
4. Comin' Back In A Cadillac
5. How Come My Bulldog Won't Bark?
6. I Love You More Than You'll Ever Know
7. You Can't Always Get What You Want
の7曲ですが、インストのブルース・ナンバーを挟んで、ジミーとアルが半々でヴォーカルを取っています。
リズム陣はスタジオ・ミュージシャンぽいタイトな演奏で決めてくれ、前半はジミーが主役といった感じで、ロックンロールからブルースまで歌にギターに聴かせてくれます。
アルの演奏と歌は映像を観ながらだとどうでしょう?・・・
元々力強いヴォーカルではありませんが、70年代のあの頃、あの神経質そうな顔で、あの痩せた体で歌っていると、そのヴォーカルも線の細い、ナイーブなイメージとして伝わり、悲哀感が漂ってくるのですが、この映像では立派になった体型にヒョウ柄のジャケットを着て、サングラスをかけたオジサンがディナー・ショーのようなテーブル席のお客さんの前で、か細く歌っているのは・・・。
目をつぶって、あの頃のイメージを膨らませながら聴きましょう。
しかしブラッド・スウェット&ティアーズのファーストアルバム「子供は人類の父である」からの
I LOVE YOU MORE THAN YOU'LL EVER KNOW は聴き所です。
挿入歌としてプロコルハルムの「青い影」や、「グリーン・オニオン」が入っていますが、アルの思い入れが強いのか、聴く側の思い入れが強いのか流石にグッときます。
そして最後はストーンズの「You Can't Always Get What You Want」。
という事はこの曲が入ったストーンズの「LET IT BLEED」にもプロデュースかオルガンで参加しているのでしょうかねぇ。
ライヴが終わり “ビル漏れ日” も・・・あれ!差し込む角度が変わっていない・・・明るさも・・・
そう、テレビ局のスタジオのセットでした。
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
- 2007/11/26(月) 02:42:22|
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