今年もグラミー賞の発表が先日あったようですが、50回にもなるんですね。
流石に最近のミュージシャンは知らない名前が多いのですが、主要3部門を含め5部門受賞のエイミー・ワインハウスは聞き覚えが有ります。
映像も暫く前に観たような気がします。
という訳で、せっかくお客様からリクエスト頂いても「確かあった筈だけど・・・」という事や、無いと言っておきながら何日かして「あ!こんな所に・・・」というケースがよく有ります。
只今スローペースながらリストを制作していますが、限られた作業時間、作業能力の減退、レーザー・ディスク時代と比較にならない程のソフトの増加速度、コンピレーションものやフェスティヴァルものの増加に伴い、ミュージシャンの数だけでも数え切れないほどで、把握しきれない状態になっています。
そんな中で、過去のグラミー賞の映像が幾つかありましたので紹介します。
まずは、1973年、第15回で、アンディー・ウイリアムズが司会をしています。
確かこの前年からTV中継が始まったと思います。
マイク・カーブ・コングリゲーションが、グラミー受賞の歴史を歌で紹介するオープニングですが、このグループ、果たしてどれだけの人が知っているか?
男女15人のコーラス・グループですが、見た事はなくても東京ディズニーランドで彼らの歌を聴いた人は多いと思います。
あの「IT'S A SMALL WORLD」は作詞・作曲こそ別の人ですが、彼らの歌うヴァージョンがディズニーでの公式ソングになるそうです。
リーダーのマイク・カーブは作詞・作曲・歌からプロデュース、レコード会社経営、カリフォルニア州知事と幅広く活躍した人のようです。
その後、ロギンス&メッシーナの「ママはダンスを踊らない」いやぁ懐かしいです。
他に
チャーリー・プライド
スティブル・シンガーズ
ドナ・ファルゴ
マック・デイヴィス
ヘレン・レディー
カーティス・メイフィールド
ドン・マクリーン
ギルバート・オサリヴァン
といった人たちがパフォーマーとして登場し、懐かしの曲から全然知らない曲まで聴かせてくれます。
プレゼンターとしても、フィフス・ディメンション、リンゴ・スター&ハリー・ニルソン、アート・ガーファンクルといったミュージシャンも登場し、フィフス・ディメンションは歌でノミネート曲を紹介し、リンゴとニルソンは息の合ったコンビ振りを見せてくれ、アートは・・・淡々と発表してくれます。
そして司会者ながら歌手であるアンディー・ウイリアムズも、最優秀レコード賞ノミネート曲を歌で紹介してくれます。
簡単に紹介するつもりが、書き出すとついつい長くなってしまう・・・
目が疲れたので、続きはまた明日・・・
- 2008/02/14(木) 23:28:47|
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