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コニサーズチョイス カリラ 2004 13年 エルミタージュ フィニッシュ

老舗ボトラーズ、ゴードン&マクファイル社が多数あったシリーズを、「コニサーズチョイス」、「蒸留所ラベル」、そして新たな「ディスカバリー」の三つを軸に5シリーズに整理すると発表があったので、刷新されたコニサーズチョイスの第一弾としてリリースされたカリラ2004を早速仕入れてみました。

GM CC CAOL ILA 2004 Hermitage Finish_600



ファーストフィル・バーボン熟成原酒とリフィル・アメリカンカスク熟成原酒を、ローヌワインのエルミタージュカスクでフィニッシュをかけ、日本には180本が輸入されています。

GM CC CAOL ILA 2004 Hermitage Finish_L600
G&M CONNOISSERS CHOICO 
CAOL ILA 2004 Hermitage Finish 45%


GM CC CAOL ILA 2004 Hermitage Finish_LL600

GM CC CAOL ILA 2004 Hermitage Finish_ura600




G&Mでは2,3年前にもプライベートコレクションとしてカリラ2001 エルミタージュ フィニッシュを出していますが、この時の18ヶ月から3年間と、フィニッシュ期間が延びています。

後熟用樽のエルミタージュ・ワインは、南仏コート・デュ・ローヌで最高の評価を得ているシラー種のみを使用した赤ワインが特に有名なようです。

ショット 1,300円です。


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  1. 2018/06/28(木) 19:46:40|
  2. モルト
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ブラックアダー ロウカスク ボウモア 1989 22年

ブラックアダーのボウモア、結局開けちゃいました。

BLACKADDER RAWCASK BOWMORE 1989 22yo_600
BLACKADDER RAWCASK
BOWMORE 1989 22yo 53.6% Refill Sherry But


BLACKADDER RAWCASK BOWMORE 1989 22yo_L600



1989年11月に蒸留し、リフィル・シェリーバットで熟成、2012年2月に288本ボトリングし、日本には54本が輸入されたようです。

BLACKADDER RAWCASK BOWMORE 1989 22yo_LL600


ショット 1,700円となります。


個人的に、こういったフルーティーな甘さがありながらしっかりピーティーなモルトは好きですね。
ねっとり感があるので、香りやアルコール感もじんわりと来て余韻も長いから、アイラとは言え仕事終わりにまったりと飲むにはちょうど良く、お客さんに提供する前に昨夜から少し飲んでいます。


  1. 2018/06/27(水) 23:56:14|
  2. モルト
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秩父4年 またもや逃す

またもや瞬殺!

今日の正午に発売だったブラックアダーの秩父4年、ダメを承知でチャレンジ!

1秒以内でカゴに入れ、全轍を踏まぬよう素早く決済処理をするも、他のお客様の注文により売り切れ・・・とな・・・


スーパーで買い物していて、レジ決済前に他のお客さんにカゴから商品抜き取られた事なんてありませんが・・・

という事で、その代わりに・・・はならないけど、ブラックアダーのボウモアでもおろそうかな・・・

300.jpg





  1. 2018/06/26(火) 14:30:04|
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取敢えず上出来・・・

久々の更新になってしまいましたが、W杯観戦の為ロシアに行っていた訳ではありません・・・

セネガル戦、勝利ではないからおめでとうとまでは言えないけれど、実力差を考えれば上出来といえるのではないでしょうか。

厳しいことを覚悟していた本日の営業、街はガラガラだよと言いながらもミュージック・ラヴァーが来てくれ、試合中もモルト・ラヴァーが来てくれ、こちらも勝ち点1くらいの上出来でした。


  1. 2018/06/25(月) 03:45:52|
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プライヴェート・ラベル

5周年記念にグレンマレイでふと思い出したのですが、実はREMEMBERの10周年記念(20年前)にグレンマレイの10年を使いました。

尤も、いわゆるプライヴェート・ボトリングではなくラベルのみで、ワインなどでよくあるプレゼント用などに、基本フォーマットの範囲内でオリジナルの文字を入れるという、企業や商店向けの名入れライターや名入れタオルみたいなものです。

その中身に対してのプライヴェート・ラベルとしては、日本ではこの1年後辺りにモルト界での老舗インポーター、エイコーンさんが始めたのが最初だったような記憶があります。


  1. 2018/06/18(月) 00:08:12|
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モルトヤマ5周年記念 アスタモリス グレンマレイ2007 9年

富山のモルト専門店、モルトヤマの5周年記念用にアスタモリスがボトリングしたグレンマレイが入荷しました。

GLEN MORAY 2007 Asta Morris for MALTOYAMA_600

GLEN MORAY 2007 Asta Morris for MALTOYAMA_L600

GLEN MORAY 2007 Asta Morris for MALTOYAMA_ura600


2007年蒸留で、バーボンバレルで熟成、2017年に50%でボトリングした9年物です。

ショット 1,300円となります。

グレンマレイは4月以降、
The Mash Tun Tokyo グレンマレイ 1996 21Yoと、
エルドヴァッテン グレンマレイ 1991 22年に続き3本目となります。

3本飲み比べ用にハーフでも提供しますのでお申し出ください。


  1. 2018/06/17(日) 18:55:11|
  2. モルト
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タトゥー、 イゴール・クルトイ

REMEMBERにあるDVDで、W杯ロシア大会出場国のお酒とミュージシャンを紹介・・・と思いましたが、一覧を見るとかなり難しいですね。

各日程の中で抜粋なら出来るかも・・・という事で、初日はロシアのミュージシャンです。


先ずは多くの方が知っていそうな t.A.T.u 何故このような表記なのか知らないし、どうでも良い事ですが、“お騒がせ”で有名になったことくらいは私でも知っています。

2004年にウェンブリー・アリーナで行われた、「ラジオスターの悲劇」で有名なバグルスのトレヴァー・ホーンの25周年記念コンサートに、プロデュースを受けたミュージシャンの一組として登場し歌った時のシーンです。

tATu 1_600

tATu 2_600



そしてグッと大人の世界となり、作曲やプロデュースで活躍するロシアのポピュラー音楽界の重鎮、Igor Krutoy (イゴール・クルトイ)です。

DVDはベルギー出身の LaLa Fabian (ララ・ファビアン)、2011年のロシア公演ですが、国立クレムリン宮殿の豪華なコンサートホールでララのピアノ伴奏、いえピアノで共演という感じの映し方で、ララと共にロシアでの人気、存在感の大きさが伺えます。

イゴールは同時にオーケストラの指揮も行い、ララがこの公演で歌う何曲かを提供しています。

Igor Krutoy 1_600

Igor Krutoy 2_600

Igor Krutoy 3_600

Igor Krutoy 4_600



更に最近は、現代オペラ界で最高のソプラノとの呼び声高いアンナ・ネトレプコの為に
クラシカル・クロスオーバーのアルバム1枚分の曲を書きおろして提供しているようです。

ロシアのミュージシャン、他のDVDにも入っていた気がしますが、今回紹介したこの二組だけでも幅の広さが分かります。


  1. 2018/06/14(木) 23:53:14|
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ベルタ・ロハス

いよいよW杯が始まりますが、先日の直前強化試合では格上のパラグアイに勝ったんですね。

パラグアイといえばREMEMBERとしては、その肖像画が紙幣になり、パラグアイ音楽史上最も偉大とされるギタリストで作曲家のアグスティン・バリオス(1885 - 1944)を挙げない訳にはいきません。

そしてその作品を現代に継承している第一人者、パラグアイ出身の女流クラシックギタリスト、ベルタ・ロハスのDVDがあります。

jacket 5,1_614
BERTA ROJAS
Paraguay According to AGUSTIN BARRIOS



バリオスの作品を美しい映像と共にBGV的に仕上げています。

v5_600.jpg

v1_600.jpg

v2_600.jpg

v3_600.jpg

v4_600.jpg


  1. 2018/06/13(水) 23:58:48|
  2. 音楽
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カバラン ソリスト ヴィーニョ バリック

先日はミュージックバーとしての研鑚を積む為、クラシックコンサートに出掛けましたが、その成果?としてクラシック、コンダクター、ソリスト、コンサートマスターなど、クラシック音楽に関する名のついた製品が多い台湾の蒸留所、カヴァランのソリスト ヴィーニョ バリックをおろしました。

kAVALAN SOLIST Vinho Barrique_600
kavalan solist Vinho Barrique 57.8%

kAVALAN SOLIST Vinho Barrique_L600

kAVALAN SOLIST Vinho Barrique_Buti600



単一の麦芽、単一の熟成樽、冷却濾過を行わず、色調の調整をせず、本来のもつ自然なオリジナルテイストを単一のボトルナンバーで提供するコンセプトの限定品です。

ショット 1,700円となります。


ところで当店の近くの青葉イヴェント広場では「ミニ 台湾まつり@静岡」が開催されているようですが、これに便乗して台湾のカヴァラン・・・という見方も・・・


  1. 2018/06/09(土) 17:13:41|
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OMC アードベッグ 1991 16年

案の定入手できなかったアードベッグデーのグルーヴスですが、その代わりという訳ではありませんがこんなボトルがあったので開けてみようかと思います。

OMC ARDBEG 1991 16yo_600
OMC ARDBEG 1991 - 2007 16yo
Rum Cask Finished 334Bottles 50%


OMC ARDBEG 1991 16yo_L600



アードベッグ 1991 ダグラスレイン時代のOMCで、ラムカスクフィニッシュで2007年に334本のボトリングです。

ショット 1,900円となります。

人によってはグルーブスよりも価値を感じて頂けるかも・・・


  1. 2018/06/07(木) 17:18:17|
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CMタレント? に遭遇・・・

東京で芸能人に遭遇するのは珍しい事ではないのでしょうが、芸能界に疎い私はあまり気が付かないでしょう。

・・・が、ひょっとして、あのCMのタレントの方?・・・

P6030034.jpg

P6030033.jpg

P6030032.jpg



俳優の顔認識も苦手ですが、この方は更に難しい・・・


  1. 2018/06/05(火) 13:43:09|
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素直な人間が撮影したひねくれたビル

多くの人が繰り出していた日曜のみゆき通り、スマホをビルの上の方に向けている人を何人も見かけました。
なるほど、ブランドビルのロゴを撮っているんですね。

という事で、私も素直にそれに従いビルの上の方を向けてパチリ!

600.jpg



あれっビルがひねくれている・・・カメラに撮影者の性格認証機能が備わっているのだろうか・・・


  1. 2018/06/05(火) 01:38:19|
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アードベッグ・グルーヴスは何処へ・・・

昼間の更新で“別な用事”と書いたのは、前日発売のアードベッグ・グルーヴスが扱いがあっても残っている訳はないと思いながらも、大きな酒屋さんを見学にという事でした。

結構有名な酒屋さんでも入ってこないと言われ、やはりそれなりの所への割り当てで終わりでしょうか・・・

ディアジオなら百貨店もありと、一縷の望みをかけてコンサート前に銀座に寄るも・・・
店員さんに訊くまでもなく、館内のリカーショップは殆どワイン・・・まぁ、ブランドビルが立ち並ぶこの地ではワインがお似合いですね・・・


土地柄、欧米人も多いが、行き交う人達からは中国語が最も聞こえてくる・・・まぁ人数だけの問題ではないだろうが・・・

高層ビル群の中でのこの状況は、一瞬上海にでも居るかのような感覚で、安上がりの海外旅行気分・・・にはなれないな、やっぱ・・・


  1. 2018/06/04(月) 20:03:04|
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昨日の出張を終え。

昨夜は帰静したら店に寄り更新するつもりが、疲れて帰って寝てしまいました。


早めについた東京では別な用事を済ませ(成果は得られませんでしたが)、目的地のサントリーホールがあるアークヒルズのカラヤン広場のカフェで軽食をとり、いざホールへ。

Suntry Hall_600

Suntry_600.jpg




プログラムは、ベートーヴェンのエグモント序曲、交響曲第4番 交響曲第7番で、エグモントは知っている序曲のみでしたが、それが普通のようですね。

「英雄」と「運命」に挟まれた第4番は地味な存在の曲ですが、全体を通してじっくり聴いたのはおそらく初めてながら、十分に聴きごたえのある曲でした。

休憩後、編成が増えての第7番は何故これに副題がないんだ・・・
という程で、軽く予習はしていたものの、そんなもの関係ない・・・
という程に感動できる曲、そして演奏でした。

プログラム毎の拍手も会場割れんばかりのものでしたが、全プログラム終えての鳴りやまない拍手、指揮のフランツ・ウェルザー=メストは何回戻ってきたでしょうか・・・
3回位はまだ分かるけど、5回位?だったでしょうか・・・

観客があまりにしつこい・・・ので、これで終わりだよとばかりに、コンサートマスターの手を引いて連れて帰り、観客の笑いを誘って楽団員も下がり、我々も席を立ちホールを出てロビーへ・・・、すると暫く経ってホールから拍手が聞こえ、後ろの方から覗いてみると、一部の残っていた観客の気持ちに応えてでしょうか、またまた指揮者だけ戻ってきていました。


当初はオーディオマニア的感覚の、残響特性などホールそのものに対する興味の方が先行していましたが、演奏が進むにつれそんなことは忘れてしまい、フランツ・ウェルザー=メスト氏とクリーヴランド管弦楽団が奏でる世界に没頭し、最後の最後まで感動させてくれました。


  1. 2018/06/04(月) 15:49:50|
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営業案内

本日6月3日は第一日曜日につき休ませて頂きます。

6月営業案内





  1. 2018/06/03(日) 02:57:02|
  2. 告知
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明日の出張

いよいよ明日、チケット発券してきました。

image2.jpg



半年も前にチケット発売って・・・とも思ったが、
ただでさえ忘れっぽくなっているのに、直前に発券っていうのも・・・


  1. 2018/06/02(土) 17:15:27|
  2. 未分類
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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