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KILCHOMAN New Spirit

28日からの続きという感じですが、こんなものありました。

KILCHOMAN New Spirit-2_450


KILCHOMAN New Spirit-1_450





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  1. 2017/11/30(木) 16:08:42|
  2. スピリッツ
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ニューメイクスピリッツとは

正直言って、決して美味しいから飲んでとは言えない・・・

価値観は時代と共に変わって行くものですが、趣味性の高い分野では特に顕著ですね。
昨日紹介したキングスバーンズのスピリットドリンクも正にその分野です。

モルトウイスキーを造る工程で、蒸留後、熟成用の樽に入れる前の透明の状態、或は1,2ヶ月樽熟成したものをニューメイクスピリッツなりニューポットやニューボーンという言葉で表していますが、市場には比較的新しい一部の蒸留所から“価値観の変化”によって僅かな量が出ているだけです。

尤も本来商品として流通させるものではないのではっきりした定義はなく、各蒸留所でどの状態で何度でボトリングするか、呼び名と共にまちまちです。

しかし蒸留したてではなく、熟成用の樽に入れるのに適した度数まで加水したものに“ニューボーン”や“ニューメイク”という言い方は、更にはそもそも本来のウイスキーになる前の未完成品を割高な価格で市場に出すこと自体どうなんだ・・・という声もありますが、それこそ価値観の違いで、嗜好品としてのウイスキー関連商品の中でも更にマニアックな分野で、今の時代のウイスキーラヴァー達の価値観による需要に応じる(多少付け入るという要素も)形として、誤解のないような説明がなされたうえでの販売は許容されるのではないでしょうか。

これにより新しい蒸留所の特性を探り、熟成後の出来栄えを推測するマニアの方もいるでしょうし、樽の影響を受けていない原料由来の麦の甘みなどを感じると嬉しかったりもします。


  1. 2017/11/29(水) 04:22:26|
  2. スピリッツ
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キングスバーンズ スピリットドリンク

暫く前に入荷していたキングスバーンズ スピリットドリンク、200mlの小瓶で場所を取らないのでおろします。

KINGSBARNS SPIRIT DRINK_600
KINGSBARNS DISTILLERY
NEW MAKE SPIRIT DRINK 63.5%



キングスバーンズは、エディンバラ郊外にあるウィームス城の城主で、長年ワインやウイスキー業界にも関わってきた6世紀以上続くウィームス家が2005年に立ち上げたボトラー、ウィームスによって2015年に250年前の建物を利用して稼働を始めた蒸留所です。

セント・アンドリューズ・ゴルフ場近くのローランド地区で、2回蒸留ながら地元ファイフ産のコンチェルト種大麦を使用し、近くの地下水を引き込み、糖化や発酵、蒸留の工程をゆっくりと時間をかける事によりクリアでフルーティーなローランドスタイルを実現しているようです。

KINGSBARNS SPIRIT DRINK_L450



63.5%という度数を見ると、一瞬カスクストレングスと思いがちですが、樽熟成していないのですから樽出し度数でのボトリングではなく樽に入れる前の度数で透明です。この蒸留所の場合は72%に蒸留し樽熟成に最適な度数を63.5%に設定し加水しています。

今回の商品は美味しいから飲んでくださいというよりも、あくまでも樽熟成によってウイスキーとなる前の、言わば製造工程の途中の状態を知りたいというマニア心理での興味本位で飲むようなものですからハーフショットのみで 500円と設定させて頂きます。


ちなみにシングルモルトウイスキーとしては2018年に初リリースの予定だそうで、こちらも楽しみなところですね。


  1. 2017/11/28(火) 16:21:22|
  2. スピリッツ
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スプリングバンク15年

スプリングバンクが昨日の18年に続いて15年も入荷しました。
こちらはシェリー樽熟成原酒を100%使用しています。

SPRINGBANK 15yo_600



SPRINGBANK 15yo 46%  ショット 1,000円です。


  1. 2017/11/26(日) 16:55:31|
  2. モルト
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スプリングバンク18年

スプリングバンク18年が遅ればせながら入荷しました。

SPRINGBANK 18yo_600


SPRINGBANK 18yo_ura600



スプリングバンク蒸溜所はボトラーのケイデンヘッドを傘下に収め、モルティングからボトリングまで、全ての工程を敷地内で行っている唯一の蒸溜所で、モルティングや蒸留回数などを変える事により「スプリングバンク」「ロングロウ」「ヘーゼルバーン」というタイプの異なるモルトウイスキーも造っています。

その内スプリングバンクは、モルティングでピートを軽く焚いた麦芽を使用し、2回半蒸溜で造られる主力銘柄です。

今回の18年は、シェリー樽80%、バーボン樽20%を使用し新ラベルによりリリースされたもので、今のスプリングバンクが理想とする味を知る上でも是非一度は飲んで頂きたいモルトです。

SPRINGBANK 18yo 46% ショット 1,500円です。


  1. 2017/11/25(土) 17:00:23|
  2. モルト
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サンディ・マクドナルド、ピンチ オールドボトル

先日お客様にブレンデッドスコッチのオールド物、2種類を飲ませて頂きました。

1本はオールド・パーの弟分的なボトルの「SANDY MACDONALD」で、現在はディアジオ社傘下のマクドナルド・グリーンリース社が「オールド・パー」と共に製造していた銘柄です。

SANDY MACDONALD_600


SANDY MACDONALD_L600



輸入元はオールド・パー株式会社となっていますので、創業者が1971年に輸入割当制限制度が廃止されたのを機に単身スコットランドに渡り、直接交渉によって「オールド・パー」の輸入権を獲得し、同社を立ち上げた1973年から、二代目によってロイヤルリカー株式会社となる1977年以前の物と思われます。

なるほど「オールド・パー」の弟分という感じの、深みはそれ程でないものの、軽やかで43度ながらすいすい飲める味わいでした。


もう1本は当店でも初期の頃扱っていた「ディンプル」に名前が変わる前の「ピンチ」で、容量が760mlですし、輸入元のサントリーの住所が大阪市北区堂島浜通2丁目1番1号で、外観からしても相当古そうです。70年代初期か、ひょっとしたら60年代かも。

PINCH_600.jpg


PINCH_L450.jpg



飲んでみると、まず紹興酒を思わせる香りが立ち上がり、長期の保存で変質した可能性を感じましたが、飲んでみるとそれほど違和感を感じず、シェリー樽熟成のウイスキーではなく長熟のシェリーそのものを感じさせる香りもしました。

ブレンデッドのオールド物は詳しくないのであまり手を出さないようにしているのですが、勉強するきっかけともなり良い体験をさせて頂きました。

御馳走様でした。


  1. 2017/11/23(木) 16:26:23|
  2. ブレンデッド
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ウルフバーン クォーターカスク プライベートボトリング

『悠久の時を超え、目覚め、世に放たれた2匹の狼の呼吸。』

というカッコイイコピーに釣られて仕入れた訳ではありませんが、ウルフバーンから世界初となるシングルカスクでリリースされた、東京の酒屋さん向けプライベートボトルが入荷しました。

WOLFBURN 2013-2017 QUARTER CASK_B600


WOLFBURN 2014-2017 PEATED QUARTER CASK_B600



ウルフバーンは昨年 6月10月 に紹介したように、その誕生の経緯や立地、その後の蒸留所建設ブームに至るタイミング、そして何よりその出来栄えに世界が注目している蒸留所です。

WOLFBURN 2013-2017 QUARTER CASK_600
WOLFBURN 2013-2017 QUARTER CASK #791
FOR SHINANOYA 55.0%


WOLFBURN 2014-2017 PEATED QUARTER CASK_600
WOLFBURN 2014-2017 PEATED QUARTER CASK #390
FOR SHINANOYA 55.0%



ラフロイグで使用されたクォーターカスクで熟成された2種類で、蒸留開始年の2013年のノンピーテッド麦芽タイプと、2014年蒸留のライトピーテッド麦芽タイプになります。

WOLFBURN 2013-2017 QUARTER CASK_rabel450

ウルフバーン2013-2017 クォーターカスク #791 FOR SHINANOYA 183本限定
 ショット 1,000円

WOLFBURN 2014-2017 PEATED QUARTER CASK_rabel450

ウルフバーン2014-2017 ピーテッド クォーターカスク #390 FOR SHINANOYA 185本限定
 ショット 1,000円


[ウルフバーン クォーターカスク プライベートボトリング]の続きを読む
  1. 2017/11/19(日) 15:45:30|
  2. モルト
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BB&R エクセプショナルカスク ブナハーブン1987 28年

BB&R社が格別な仕上がりのウイスキーのみを厳選してボトリングしたエクセプショナルカスク・シリーズからの1本が入荷しました。

BBR Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28y_B2_600



BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社はロンドンの中心部、ポールモール(パルメル、ペルメル)と共に、英国紳士御用達の超高級ブランドショップや施設が立ち並ぶセント・ジェームス・ストリートで1698年に創業し、各時代の英国王室御用達ともなる、英国で最も長い歴史を誇るワイン&スピリッツ商です。

BBR Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28y_B3_600



ボトルの中身は1987年蒸留のブナハーブンで、アイラ島の中では比較的後発の1881年創業ながら、アイラの特徴であるヨード香やピート香を活かしつつ抑えめのライトな味わいを目指した蒸留所です。

BBR Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28y_600
BB&R Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28yo 49.7%



バーボンホグスヘッドで28年間熟成、カスクストレングスでボトリングした、絹のように滑らかな口当たりでフルーティな味わいながら、程良いピーティーさも伴った秀逸なブナハーブンで、全世界で185本限定となります。

BBR Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28y_L450


BBR Exceptional Cask BUNNAHABHAIN 1987 28y_Lside450



ミュージックバーとしてはちょっと値の張る・・・いえ、かなり高価なモルトですが、ボーナスを当て込んでの仕入と、 斟酌して頂ければ幸いです。

1ショット 3,900円、ハーフショット 2,000円でお願いします。


  1. 2017/11/17(金) 16:59:19|
  2. モルト
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クレイゲラヒ 2006 10年 アスタモリス for モルトヤマ

ここのところ各ボトラーズよりリリースされ、高評価を得ているクレイゲラヒが入荷しました。

富山でオーナー自らの積極的活動で奮闘していらっしゃるシングルモルト専門ショップ「モルトヤマ」さんのプライベートボトルです。

ベルギーのカリスマボトラー、アスタモリスのボトリングで、オーナーのバート氏協力の元、モルトヤマの下野氏入魂のチョイスによる一樽です。

CRAIGELLACHIE 2006 10y ASTA MORRIS For MALTYAMA_600
CRAIGELLACHIE 2006 10yo Ex Bourbon Cask #AM062 54.9%
ASTA MORRIS For MALTYAMA



カスク№ AM062のバーボン樽で10年熟成されたクレイゲラヒ2006で、通常は原酒の状態によって最適な度数に加水するアスタモリスですが、仕上がりが非常に良いので敢えてカスクストレングスで198本のみボトリングしたようです。

CRAIGELLACHIE 2006 10y ASTA MORRIS For MALTYAMA_L600



ラベルの文字背景にうっすらと猫の画像が見えますが、ボトル裏の大きなラベルではっきり確認できます。
むしろモルトヤマさんとしてはこちらを表として受け止めて欲しいかも・・・

CRAIGELLACHIE 2006 10y ASTA MORRIS For MALTYAMA_ura600



そしてこの“ようちゃん”は下野氏行きつけの高山のハンバーガー店のオーナーのご家族だそうです。

ショット 1,300円です。


  1. 2017/11/15(水) 20:02:26|
  2. モルト
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グレンドロナック18年 アライダス

昨日に引き続き、ハイランドの18年物高コスパモルトを紹介します。

現在ブラウンフォーマン社の所有となるグレンドロナック蒸留所が、2008年にベンリアック・ディスティラリー社に買収されてから、ヴィンテージ・シングルカスクなどの限定物と同時に積極的に商品展開してきた定番商品の中から「グレンドロナック18年 アライダス」です。

GLENDRONACH ALLARDICE 18y_600
GLENDRONACH ALLARDICE 18yo 46%


GLENDRONACH ALLARDICE 18y_L600



オロロソ・シェリー樽熟成の原酒のみを使用していますが、1826年に蒸留所を創業した James Allardice(ジェームス・アラダイス)の名を冠したのは、シェリー熟成というグレンドロナックの原点回帰の表れでしょうか。

スペースの都合でなかなか出せないでいましたが、昨日のグレンモーレンジィ 18年で持っていることを思い出しました。
ショット 1,100円です。


  1. 2017/11/14(火) 16:26:28|
  2. モルト
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グレンモーレンジィ 18年

決してマニアックとは言えないかも知れないが、無難に美味しいモルトです。

グレンモーレンジィ 18年

GLENMORANGIE 18y_L600
GLENMORANGIE EXTREMELY RARE 18yo 43%


GLENMORANGIE 18y_B600



18年物がいつまでこの値段で出せるだろうか・・・と言いたくなる程コスパの良いモルト。

ショット 1,000円です。

いつ終売になってもおかしくないです。


  1. 2017/11/13(月) 15:50:13|
  2. モルト
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アラン1997 20年 シェリーパンチョン スーパープレミアムカスク

ウイスキー業界にとって苦難の時代を乗り越え、蒸留所建設ブームに沸く先駆けとなる1995年にアラン島としては160年ぶりに誕生したアラン蒸留所。

独立資本ゆえ、と同時に時代背景もありシングルモルトに特化したそのアランモルトの1997年蒸留、カスクナンバー218のシェリーパンチョンで20年熟成し、18年以上熟成のスーパープレミアムカスクとして、51.7%のカスクストレングスで597本瓶詰した内の1本です。

ARRAN 1997 20y_B600



ARRAN 1997 20y_600
THE ARRAN MALT 1997 20 Yo Sherry Puncheon
Super Premium Cask #218 51.7%



ARRAN 1997 20y_L_450



ショット 1,500円となります。



  1. 2017/11/12(日) 17:36:57|
  2. モルト
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2018年 カレンダー

今年もカレンダーの季節になりました。
この一年間お世話になったお客様に、限定数ながら本日より配付させて頂きます。

2018 Monroe-1


2018 Monroe-2


2018 Monroe-3


2018 Monroe-4







  1. 2017/11/11(土) 15:18:28|
  2. 告知
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クーパーズチョイス クロフテンギア 2007 10y

リトルミルの第二工場として建てられたロッホローモンド蒸留所は、通常のスワンネックのポットスティルの他に所有する、ローモンドスティルのネックに連続式蒸留器の様な機構を組み込んだ特殊なポットスティルを駆使し、更には麦芽へのピート炊き込み度合いを変える事によって、Cloftengea,Inchmoan,Craiglodge,Old Rhosdhu,Glen Douglas,Inchmurrin,Loch Lomond,Loch Lomond HPの8種類のモルトウイスキーを造っています。

以前はインチマリン以外は殆どブレンド用に使用され、滅多にシングルモルトとして流通することはなかったのですが、近年のピーティー志向ファンの増加に対応してか、フェノール値40ppmのクロフテンギアなども出回り始めています。

今回はボウモア蒸留所の、元ゼネラル・マネージャーが立ち上げたボトラーズ・ブランド、クーパーズチョイスによるバーボン樽で10年熟成、56.0%のカスクストレングスでボトリングされたクロフテンギア、318本の内の1本が入荷です。

COOPERS CHOICE CROFTENGEA 2007_600
COOPER'S CHOICE CROFTENGEA 2007 10yo
Hevily Peated Borbon Cask #204 for Milwaukee's Club


COOPERS CHOICE CROFTENGEA 2007_L600



ショット 1,100円となります。


  1. 2017/11/09(木) 17:06:40|
  2. モルト
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フライヤー

コンサート会場などで配られる他の催しのフライヤー、5日に行ったしらかわホールでは、私としては珍しく差し出されるものを全て受け取ったらこんなにも沢山!・・・結構重い。

PB050002.jpg


数えるのが面倒なので並べてみたが、こちらの方が面倒だったような・・・

PB050007.jpg





  1. 2017/11/07(火) 14:49:16|
  2. 未分類
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カティア・ブニアティシヴィリ ピアノ・リサイタル

昨日は先週予告した通り、名古屋のしらかわホールでのカティア・ブニアティシヴィリのピアノ・リサイタルに出掛けました。

Khatia_600.jpg



ネット動画でも十分感性を刺激してくれたカティアのピアノ・・・、だからこそ生でも聴いてみたくなったのですが、最後列ながら500人規模の小ホールの為、音響的にもほぼ申し分なく・・・、表情もある程度伺い知ることが出来るくらいで、クラシックへの知見の浅い私でも、譜面からではなく彼女の感性から紡ぎ出される世界に浸る事が出来ました。

Khatia003.jpg



プログラムは彼女らしく情熱的でテクニカルな曲が多く、静かな曲では気を静めるように一呼吸おいてから弾き始めるのに対し、情熱的に始まる曲では感情を静めることなく、いきなり鍵盤にぶつけるが如く、座るや否や弾き始める彼女らしいパフォーマンス(?)・・・、腰を下ろす途中で弾き始めているんじゃないかと感じる程の事もありました。

プログラムの一部変更はHPにて周知の事でしたが、マハビシュヌ・オーケストラや、イエスのオープニングでもお馴染みの「火の鳥」、アゴスティ編のこの曲が聴けなかったのが少々心残りですが、「くるみ割り人形」もキース・エマーソンとは一味違い(当たり前でしょうが・・・)、アンコールのドビュッシー、リスト、ヘンデル、ショパンまで、知ってる曲も知らない曲も堪能出来ました。


帰りに駅や新幹線の中で大勢の人が大きなスーツケースを持っているのを見て、改めて世間は連休だったんだ・・・と悟りました。

これから年末の繁忙期(願望)に向けてのリフレッシュが出来ました。


  1. 2017/11/06(月) 16:27:31|
  2. 音楽
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ズイダム・ペシェ・リキュール

今日も「大道芸ワールドカップin静岡」は盛況のようですが、REMEMBERでは便乗お酒紹介ワールドシリーズ(?)として昨日のカナダに続き、オランダのお酒を紹介します。

ジンで有名なズイダムのリキュールです。

オランダと言えば、デカイパー、ボルスといった、有名なシリーズ化したリキュール専門メーカーもありますが、ズイダムも少品種ながらもこだわりのリキュールを出しています。

Zuidam Peche_600
Zuidam Pêche Liqueur


Zuidam Peche _L450



ズイダム・ペシェ・リキュールは、果実本来の風味を生かす為、添加物や色素を使用せず糖分も抑えてありますので“クレーム・ド”表記はなく、一味違ったピーチカクテルが味わえます。


  1. 2017/11/04(土) 17:15:40|
  2. リキュール
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カナディアンウイスキー コリンウッド

昨日から開催されている「大道芸ワールドカップin静岡」に合わせて紹介していない国はないかと探したところ、有りました・・・、カナダのウイスキーです。

通称“CC”のカナディアンクラブは今更紹介するまでもありませんが、オンタリオ州コリンウッドにあるカナディアンミスト蒸溜所の、その名も「COLLINWOOD」。

コリンウッドは、5大湖の一つヒューロン湖のジョージア湾湖畔にある観光都市です。

COLLINGWOOD_600.jpg
Canadian Whisky COLLINGWOOD 40%


大きなヘアトニックのようにも見えますが、裏が少し湾曲しスキットル(フラスクボトル)を模しているようです。

COLLINGWOOD_L600.jpg



原料は他のカナディアンウイスキーと同様ライ麦ですが、ホワイトオーク樽で熟成後、メープルシロップ用の樹液の採れるサトウカエデの木材で造り内側を赤外線で焙った樽で1年間ほど後熟させた女性にも受けそうな優しい味わいのウイスキーです。

ショット 700円となります。


  1. 2017/11/03(金) 17:21:34|
  2. ウイスキー
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グレングラッサ オクタブ クラシック

2008年に22年ぶりの奇跡の復活劇を遂げるも、その後ベンリアック・ディスティラリー社、ジャックダニエルなどを保有するブラウンフォーマン社と、業界の再編の波に飲まれるが如くオーナーが変わってゆくグレングラッサ蒸留所。

それでも 以前紹介 したように、現場ではしっかりと良い製品造りをしてくれていることはモルトラヴァー達にとって有難いことと思います。

まだまだリリースは少ないものの、今回も今後の方向性を示唆するが如く、ピーテッド麦芽、ノンピーテッド麦芽それぞれの原酒を、シェリーバットの1/8サイズの樽「オクタブ」で熟成したシングルモルトが日本にも割り当てで僅かずつ輸入され、当店には100本限定輸入のノンピーテッド・タイプが入荷しました。

GLENGLASSAUGH Octaves Classic_600
GLENGLASSAUGH Octaves Classic 44%



GLENGLASSAUGH Octaves Classic_L450



前回同様、早期の売り切れが予想されますのでお早めに。

ショット 900円となります。


  1. 2017/11/01(水) 19:53:20|
  2. モルト
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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