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グレッグ・オールマンの訃報を受けて

また一人、想い出のミュージシャンが・・・

最近どうも訃報を受けてはじめて、そのミュージシャンのDVDを紹介するパターンが多くなってしまっているのは心苦しいのですが、今回もそうなってしまいました。

先月27日に69歳で亡くなったグレッグ・オールマン。
オールマン・ブラザーズ・バンド時代の、何枚かのDVDの映像からの雄姿です。

1970年9月、伝説のフィルモア・イースト・ライヴでは22歳のグレッグが、2度目の再結成後の1991年のライヴではガッチリ体型に、2013年のクロスロード・ギター・フェスティヴァルでは闘病後のちょっとやつれた姿ながら渋く聴かせてくれます。

もう一枚、1982年の「ブラザーズ・オブ・ザ・ロード」を探していて遅くなってしまいましたが、結局見つからず・・・
そのうち出てくると思います。

Gregg Allman-013
Gregg Allman-023
Gregg Allman-033
Gregg Allman-043
Gregg Allman-053
Gregg Allman-063
Gregg Allman-073
Gregg Allman-083
Gregg Allman-093
Gregg Allman-103



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  1. 2017/05/31(水) 05:50:03|
  2. 音楽
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ブラックアダー ブレンデッドモルト キメラ

ブラックアダーから黒くない、カラフルな花柄?蛇ラベル登場です。

BLACKADDER Chimera_600


本来キメラ(Chimera)は、ギリシャ神話上の伝説の生物、キマイラ(Χίμαιρα, Chimaira)に由来する生物学での言葉のようですが、どちらで検索しても様々な想像による画像が無数に出てきます。

私が疎い、ゲームやアニメの世界ではかなり登場してくるようで、確かに元々想像上の生物ですからいくらでも勝手な・・・想像によるキャラクターが造れそうですね。



BLACKADDER CHIMERA_600
BLACKADDER BLENDED MALT SCOTCH WHISKY
CHIMERA  Cask ref:CH1-2016 46%


今回紹介のボトルは蒸留所非公開のブレンデッドモルトですから、キメラというネーミングと共に形は蛇そのものながら、複数の遺伝情報を持つ細胞がモザイク状に入り混じっているかのようなイラストもありですね・・・というか、もう何でもありですね。

ほとんどウイスキーの説明になっていませんが、ショット 1,000円です。


  1. 2017/05/24(水) 17:17:19|
  2. モルト
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江井ヶ嶋 燎 2009 7年 バーボンバレル for KINKO 56%

兵庫県の小さな地ウイスキーメーカーながら、「シングルモルトあかし」でその存在が大きくなりつつある江井ヶ嶋酒造が、鹿児島でモルトに力を入れている酒屋、キンコーさん向けに288本限定でボトリングしたシングルモルトです。

Eigashima Ryo Rabel_600



江井ヶ嶋酒造は、ウイスキー製造免許の取得自体は日本初となる1919年で、その後本業の清酒造りのない夏場に焼酎の設備を利用して地ウイスキーを造っていたようです。

現在は1984年に建造された蒸留所で、英国産大麦麦芽を使用し、ポットスチルでスコッチタイプのウィスキーを造っているようです。


世界的にも注目され、原酒不足と共に価格も高騰しているジャパニーズモルト。
明石の地で、清酒造りのノウハウを活かした繊細さを感じさせる原酒から生まれた、柑橘果汁を練りこんだ和菓子を思わせる「江井ヶ嶋 燎」をどうぞ。

Eigashima Ryo_600


  ショット 1,200円となります。


  1. 2017/05/22(月) 18:24:12|
  2. モルト
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Tokyo International BarShow

1週間前に東京で開催された Bar Show に行ってきた・・・

お客さんにお借りしたパンフレットです。

P5210003.jpg

P5210002.jpg



以前お貸しした JOHN LENNON MUSEUM のパンフレットと一緒に飲みがてら持ってきてくれました。

最近は積極的にお酒の勉強をされている若い方が多く、最新情報をお客さんから仕入れることも多くなっています。

イヴェントに出かけない私はもっと危機感を感じるべきか・・・


  1. 2017/05/21(日) 19:22:42|
  2. 未分類
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セレブレーション・オブ・ザ・カスク カリラ2006 for Shinanoya

業界でも注目のカリラ 2006年ヴィンテージ、セレブレーション・オブ・ザ・カスクより信濃屋向けの1本が入荷しました。

CELEBRATION OF THE CASK CAOL ILA 2006_600



バーボンバレルで8年熟成、58.5%のカスクストレングスで155本のボトリングです。

ショット 1,300円です。


  1. 2017/05/19(金) 19:41:55|
  2. モルト
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ザ・ウイスキーエージェンシー&スリーリバーズ ブレンデッドモルトXO シェリーバット

久々のウイスキーエージェンシーが入荷しました。

Blended Malt XO_600
THE WHISKY AGENCY THREE RIVERS
Blended Malt XO Matured In Sherry Wood 45.8% 250Bottles



近頃リリースの増えてきたブレンデッドモルトですが、嗜好品という観点からすると、モルトウイスキーは味覚的、或は思い入れによる特定蒸留所に拘るのもよし、シングルモルトである事自体やカスクストレングスに拘るのもよし、更にはコスパやラベルデザインで選ぶのも有りですね。

今回の仕入の選択は、このコスパとラベルデザインによるところが大きいと思います。
まぁ、商売用という観点も前提にあってのことですが・・・

コスパに関しては、ここ数年で仕入れたブレンデッドモルトでの実績があり、ラベルデザインは輸入元のスリーリバースとのジョイントボトリング用「アートワークシリーズ」という事もあり、流石アートしています。


Blended Malt XO_L_300
Blended Malt XO_R_300


実際蝶は、西洋では特にそのシンメトリーさや豊かな色彩からアートとして、デザインのモチーフとして、或は神秘ともいえるその生い立ちや生態から、宗教的、精神的な象徴としても様々なかたちで表されていますね。

そして私が聴いてきた1970年前後のロック、フォーク或はファッションの世界でも、愛と平和の象徴なり、サイケデリックな感覚なりで取り入れられていましたね。

米サイケデリック・ロックバンドのアイアン・バタフライ、蝶がトレードマークの英プログレ系バンドのバークレイ・ジェームス・ハーヴェスト、そしてサンタナのアルバム「不死蝶」も好きでよく聴いていました。


さてモルトの話に戻って、原酒の蒸留所名は公表されていませんが、ラベルには蝶の数が5匹、という事は5カ所のモルトでしょうか・・・?
皆さん、それぞれの蝶の図柄から蒸留所をイメージしてみてください。

Blended Malt XO_LL_600



ところでXOとは? ブランデーの様に“EXTRA OLD”という意味でしょうか?
XO醤も同じような意味で使っているのでしょうが、合わせ調味料だから、それにならい合わせモルトとして・・・まぁそれはないですね・・・。

合わせモルトXO ショット 1,300円です。 



  1. 2017/05/14(日) 16:52:01|
  2. モルト
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インヴァーリーヴン 1989

GW明けの平日、暇を覚悟でいた割には、終わってみれば何とか格好が付き、今日も一山あり、しかもレアなモルトをお客様に戴いてしまいました。

家で一人で開けて飲むのはつまらないからと、お連れ様と私との三人で飲もうとボトルを持ち込んでくれたのです。

INVERLEVEN 1989_600


インヴァーリーヴン 1989 ゴードン&マクファイル

GWもいつも通りに営業していたご褒美に・・・とは言われなかったけど、自分で勝手にそう思い込みます。


  1. 2017/05/11(木) 03:38:16|
  2. モルト
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営業案内

GW最後の本日、5月7日は第一日曜日につき休ませて頂きます。

EXCLUSIVE MALTS BALMENACH 1988 24y_600_営業案内






  1. 2017/05/07(日) 15:32:22|
  2. 告知
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キルホーマン ブランブル・リキュール

久々にキルホーマンの紹介です。

といってもモルトではなくリキュールです。
キルホーマン ブランブル・リキュール 19%

kilchoman bramble liqueur_600



日本ではウイスキーベースのリキュールはあまり聞きませんが、スコッチ業界ではこれまでも幾つもありました。

酒類製造免が細かく分かれ、取得するのも維持するのにも一定量以上製造しなければならない日本と違って、スコットランドでは新設蒸留所の熟成期間待ちや、オフシーズンの有効利用手段としてジンやリキュールの製造をし易いのかもしれませんね。


今回紹介の「ブランブル・リキュール」は、キルホーマンのニュースピリッツにブラックベリーを浸漬し、蜂蜜を加えて造られ、今までは蒸留所のビジターセンターのみで販売されていたようです。

一般的なカシスリキュールほど甘すぎず、酸味も強いが、しっかりスモーキーさも来ています。面白いリキュールです。



  1. 2017/05/06(土) 16:46:25|
  2. リキュール
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グレングラッサ エボリューション 57.2%

仕入れたは良いけれど、紹介のタイミングを逸してしまい・・・
そんな中の1本が昨夜お客様のリクエストにより開封されました。

グレングラッサ エボリューション

GlenGlassaugh Evolution_600
GLENGLASSAUGH EVOLUTION
EX Tennessee Cask Matured 57.2%



現在流通している50%のものではなく、蒸留所が2008年に22年ぶりの復活をした後、ベンリアック・ディスティラリーが新オーナーになった2013年にリリースの、テネシーウイスキー「ジョージ・ディッケル」の1stフィルバレルで熟成、57.2%のカスクストレングスでボトリングした限定品です。

数多くの蒸留所のモルトを飲んできたというお客様が、まだ飲んでいない蒸留所として「グレングラッサ」の名前を挙げられたので、そういえばまだ開けてないけれどありますよ・・・じゃあマスターにも一杯御馳走するから開けて・・・

という事で、ひょいひょい話に乗り、という流れで・・・
今更ながらにグレングラッサ、こんなに美味しかったとは!

ショット 900円です。


  1. 2017/05/03(水) 17:17:47|
  2. モルト
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11回目の来日 ドゥービー・ブラザーズ

洋楽ミュージシャンの来日ラッシュが続いていますが、最近「Long Train Runnin'」がCMで使われているという事で、店でも良く流すドゥービー・ブラザーズも先日まで公演していましたね。

REMEMBERでは1976年スタジオ撮り、1979年武道館公演、1981年カリフォルニア、サンタバーバラ野外ライヴ、2004年バージニア州ウルフトラップ・ライヴの映像があります。

P4300022.jpg
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長い活動期間でそれなりにメンバーの入れ替わりがありましたが、風貌の変化もそれなりに・・・
Tom Johnston_3

トム・ジョンストン


Patrick Simmons_3

パトリック・シモンズ


John McFee_3

ジョン・マクフィー


Michael McDonald_3

マイケル・マクドナルド


Keith Knudsen_3

キース・ヌードセン


P4300046_3.jpg

パトリック・シモンズ 2004



今回の来日では、復帰したトム・ジョンストン、唯一の全活動期在籍のパトリック・シモンズ、79年に加入し、初期はフライングVで違和感を感じたが、すっかり溶け込みマルチプレイヤーとして重要な存在となったジョン・マクフィーがいました。


  1. 2017/05/02(火) 15:25:59|
  2. 音楽
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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