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上原ひろみ ソロ ライヴ・アット・ブルーノートNY.

1ヶ月前に行った「東京JAZZ」での上原ひろみのプログラムが、トリオによるものからピアノデュオに変更になった件で、ベースのアンソニー・ジャクソンの健康面での問題が原因だった事をFacebook上の情報で知りましたが、先日今更ながらに購入した2010年のNY.ブルーノートでのソロライヴDVDにより、コンサート後の更新で書いたバックに聞こえる声の正体も解りました。

Hiromi Solo 2010_600



私の様な中途半端でなく“真の上原ひろみファン”(?)は既に知っていた事と思いますが、このライヴでも激しくプレイする時の息遣いや掛け声を効果的に拾う様、ピアノの上にマイクがセットしてありました。

キース・ジャレットのプレイ中の唸り声を意識しているのかも知れませんが、程度の差こそあれ、こういった効果音…?、或はヴォーカルのブレスやかすれ、生ギターのフレットノイズ(フィンガリングノイズ?)などはライヴ感が増し、魅力的と感じることもありますが、意識的なものや技術の未熟さを感じ、違和感を感じることもあります。

プレイヤーとリスナーの立場の違いもあるでしょうが、結局は個々の受け止め方、好き嫌いの問題でしょうね。


それはともかく、“ピアノを使った様々な音楽的パフォーマンス”という印象を受けたこのソロライヴ、個人的には?の部分もありますが、バーのBGMらしからぬ演奏で感性を刺激し、脳の活性化、しいてはアンチエイジング効果も…なんて話がズレてきそうなのでこの辺で。


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  1. 2016/10/05(水) 16:53:16|
  2. 音楽
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Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

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