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ラフロイグ1976

想い出してみませんか、あの頃を…40年前。

多くの方に、まだ生まれてないよ…と言われてしまいそうですが、
40年前にアイラ島で蒸留されたモルトをおろしました。

Jewels of Islay 1976_600
Lombard's Jewels of Islay 1976 50%



ロンバード・スコッチウイスキー社のボトリングしたジュエルズ・シリーズの1本で、ラベルの絵で分かる方もいらっしゃるかと思いますが、蒸留所名の記載はないものの中身はラフロイグです。

確かスコッチモルト販売が日本人画家に依頼したリトグラフの蒸留所ラベルを採用したオリジナル・シリーズだったと思います。

最近は90年代でさえ貴重と言われるラフロイグの1976年蒸留、1997年50%のボトリングでヨード臭はさほど強くなく、フルーティーさを感じるほどで、正に “アイラ島の宝石” です。

当時生まれていなかった方にも飲んで頂きたいのでショット 1,500円で提供させて頂きます。


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  1. 2016/08/31(水) 17:15:44|
  2. モルト
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ディスプレイの入れ替え後

久々に体験する筋肉痛…。
昨日のテレビの入れ替えで、不安定な体制で多少の無理をせざるを得なかった事もあるが、それ以前に普段楽をし過ぎかも…。

肝心のテレビの方は取敢えず軽い地震なら耐えられそうに仮設置し、周りの隙間は取敢えず黒いガムテープで塞ぎ、営業中の薄暗い中で電源が入っていれば全く気にならないレベルとなりました。

36tv.jpg



実際昨夜カウンターに座った常連さんは誰も気が付かず…というか、画面が大きくなった事自体気が付いていないような…まぁそんなもんですね。

後は、取敢えずをそのままにしてしまう病癖があるのがちょっと気懸り…。


  1. 2016/08/28(日) 18:33:40|
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ディスプレイの入れ替え

まだまだ暑い日が続いていますが、私自身は何とか熱中症を回避しているものの、店のテレビが歳のせいかやられてしまった様です…。
2005年発売の機種ですが、購入したのは7,8年前だったと思います。

暫く前から急に画面が暗くなったり、画像が全く映らなくなったりで、一時的に電源を切り、再度入れ直すことで凌いできたのですが、限界を感じ買い替える事にしました。

これまでの32型から37型にしようと思い家電ショップに行ったのですが、もうそんなサイズはないんですね、若干時代から取り残され感を感じました…。

REMEMBERの場合、テレビ放送は受信しないし、昔の映像が多く、音声も別系統で出しているので、画質は程々で今のスペースに入る範囲の大画面を探したところ、39型の安い機種を見付けました。

画面は大きくなったのに、幅は8センチほど大きいものの、下のスピーカー部が無くなったので高さは4センチ、奥行きも2センチ小さくなり、重量はなんと20.5Kgから6.1kgと3分の1以下です!

32TV.jpg
↓ ↓
39TV.jpg




スペース上の都合でスタンドも壁掛け金具も使わず、専用の設置具を作りセットしてあったので、また作り直さなければなりませんが、軽くなったので一人で出来そうです。

今日の営業には応急的にでも間に合わせるつもりです。


  1. 2016/08/27(土) 14:31:46|
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ファースト エディションズ ボウモア2000 15y

ダグラスレイン社から分社し、OMCを受け継いだハンターレイン社の子会社となるエディション スピリッツ社の「ファースト エディションズ」からボウモアが入荷しました。

リフィルホグスヘッドでの15年熟成、カスクストレングスで230本のボトリングとなっています。

First Editions Bowmore 2000_600
Edition Spirits The First Editions
BOWMORE 2000 15y Refill Hoghshead 59.5%



ラベル表記が「BOTTLED 2000 AGED 15 YEARS」となっていますが、15年熟成ならボトリングは2015年か2016年の筈で、今回は “2016” とするところを “2000” としてしまったミス表記の様です。

そしてよく見ると、カスクも “Refill Hogshead” ではなく “Refill Hoghshead”となっており、ネットで調べるとドイツ語表記の様です。
もしかしてドイツ向けボトリング…しかし他は皆英語なので、上記のこともあるし、ドイツ語も知っている故の軽いミスでしょうね。

First Editions Bowmore 2000_L6



ラベルにもあるように、ヴァニラ、グリーンアップル、シトラス、ピートスモークの香りに、
ダークチョコレート、トフィー、Seaweed(海藻)の味わい。
フィニッシュは長く、ドライピートスモークとオークの香り、とそそる言葉が並びます。

ショット 1,500円となります。


  1. 2016/08/20(土) 19:21:35|
  2. モルト
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Tribute To ELVIS AARON PRESLEY

1994年10月にNYのマジソン・スクエア・ガーデンで行われたエルヴィス・プレスリーのトリビュート・コンサートのDVDを紹介します。

私が意識してロックを聴き始めた頃は、主流はロックンロールからロックへと移り始めた頃で、エルヴィス・プレスリーは昔ロックンロールをやっていて、今やラスヴェガスでショーを繰り広げるエンターティナーで、おばさまたちのアイドルというイメージを持っていました。

そんな私も年齢とともに偏見も薄れ、自身がファンになる程ではないものの、当時の若者が憧れるように、後の世代にもカッコいいと感じる若者が現れ、或はそのバラードに酔いしれる大人達がいる事は納得できるようになりました。

そんな世代のミュージシャンから大御所まで、プレスリーに興味がなくても楽しめる豪華な顔ぶれのコンサートです。

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エルヴィスの元妻で女優のプリシラ・プレスリーのあいさつの後、オープニングナンバーはオーストラリア発で世界的にも売れたインエクセスのマイケル・ハッチェンス。

カントリー界の人気者、ドゥワイト・ヨーカム。



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ジャニス・ジョプリンの歌う「ミー・アンド・ボビー・マギー」の作者で、『スター誕生』などで俳優としても活躍したクリス・クリストファーソン。

日本で売れだしたバンドの一つで、「日本武道館」を世界に向けて有名にしたとも言われているチープ・トリック。



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エルヴィスの盟友であり、共にヒットさせた「ブルー・スエード・シューズ」の作者でもあるカール・パーキンス。

流石にこのステージでは裸にならず、おとなしく歌ったイギー・ポップ。



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髪型は?だが、ブライアン・アダムスの「ハウンド・ドッグ」もなかなか良いです。

体型的にもサム&デイヴの頃の切れの良いステップは望むべくもないが、圧巻の歌いっぷりはまだまだ超一流、他の○○を削ってでも後2,3曲入れて欲しいくらい。



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ベルベット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルも熱唱します。

顔を観ただけでは判りませんでしたが、日本では忘れ去られた感のタニヤ・タッカーもアメリカでは売れ続けていたようです。



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バッド・カンパニーの、いえ、私にとってはフリーのポール・ロジャース、聴かせてくれます。

若い頃はイメージで食わず嫌いでしたが、年齢のいったスコーピオンズは実にいいです。



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U2のボノも何かパフォーマンス???

ウェット・ウェット・ウェットも日本では映画のテーマ曲「愛にすべてを」の一発屋的イメージですが、本国イギリスでは相当な人気らしいですね。



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最近はレディー・ガガとのデュエットでその存在が再認識されていますが、アメリカではこの頃すでに大御所のトニー・ベネット。

ネヴィル・ブラザーズのアーロン・ネヴィルはいつ聴いても独特の声と歌唱。



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ケニーGとのコラボでも売れたマイケル・ボルトン。

その活躍を知らなかったエディー・ラビットと、ゴスペル系ファミリーバンドのステイプル・シンガーズで、更にソロでも活躍したメイヴィス・ステイプルズ。
メイヴィスは流石の歌いっぷりだが、全盛期の声を聴いているだけに…。



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レジェンド、ジェリー・リー・ルイスの登場に、そして「火の玉ロック」に会場の盛り上がりは最高潮に!

女ブルース・スプリングスティーンとも言われたメリッサ・エスリッジも会場を盛り上げますが、歌い終わった途端にDVDは終了してしまいます。
彼女がトリだったのでしょうか?

最後にオールスターでのパフォーマンスもあったと思うのですが残念です。
しかしこれだけの豪華キャストが揃ったステージを観る事が出来るとは、改めてエルヴィスの偉大さを感じずにはいられません。


*注 : エルヴィスのミドルネームは公文書、サイン共に “ARON” ですが、コンサートの模様を放送したTV,DVD共にエルヴィスの墓石にある “AARON” の表記を採用している為、本ブログでもそれに準じた表記にしています。


  1. 2016/08/18(木) 19:11:10|
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ロブ・トーマスも愛ちゃんを応援!

普段殆どテレビを観ず、スポーツ観戦もあまりしないのですが、オリンピックとなると多少違ってきます。

卓球女子、惜しかったですね、それでも自分のスタイルを貫いた愛ちゃん、好感が持てました。

3位決定戦頑張ってもらいたいものです。
マッチボックス・トゥエンティのロブ・トーマスも「Smooth」を歌って応援しています。

Rob Thomas 1


Rob Thomas 2





  1. 2016/08/15(月) 14:58:32|
  2. 音楽
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気分だけでも山の日…

eisen _600



山の日の今日、ピッケルの写真で気分だけでも…と思ったのですが、10数年前に知り合いに貸してそのままなので、今の時期では一部の雪渓くらいしか必要はないでしょうがアイゼンの写真にしました。


  1. 2016/08/11(木) 17:32:01|
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バーデン・パウエル 「TV COMPILATION '70-'71」

一段と暑くなった今日、「熱中症で高齢者が…」の記事元にならぬよう気を付けたいところです。

現在冬のブラジルでも熱い戦いが繰り広げられているようですが、当店としてはブラジル出身のミュージシャンに着目したいところです。

1曲でも映像を持っているミュージシャンとしては、9月の東京JAZZにも出演するセルジオ・メンデス、日本ではさほど有名ではないものの多才で知られるアーティスト、カエターノ・ヴェローゾ、アメリカで活躍するジャズピアニスト、イリアーヌ・イリアス、ブラジリアン・メタルのアングラ他、私自身が把握できていないDVDもあります。

1枚のDVDに単独で収録されているアーティストとしては、「MONTREAL JAZZ FESTIVAL 1998」のエグベルト・ジスモンチ、「MARISA MONTE / MAIS」のマリーザ・モンチ、そしてドイツの1時間半に及ぶTVの特番映像のバーデン・パウエルがあります。


今回はこのバーデン・パウエルのDVD「TV COMPILATION '70-'71」を紹介します。

まず映像の鮮明さに驚いたのですが、これは5分以上に及ぶ司会と解説者のトークに続き始まる1970年のスタジオライヴ映像と、その時の撮影の様子や舞台裏をフィルム撮りしたドキュメンタリー番組、そして同時期のツアーの様子を収めたドキュメンタリー番組の3つのプログラムを、おそらくバーデン・パウエルの亡くなった2000年9月以降に解説を交えて特番として放送したようです。

今回調べていて初めて知ったのですが、1983年から1988年までドイツのバーデン=バーデンに住んでいたようですね…ん、バーデン・パウエルがバーデン=バーデンに…スペルも同じ“Baden”ですが、ポルトガル語圏とドイツ語ですし、考えすぎでしょうね。

いずれにしてもドイツでは人気も所縁もあり、追悼として1時間半にも及ぶ特番を組んだものと思われます。


スタジオライヴは映画『黒いオルフェ』のテーマとして有名な、「Manha de Carnaval(カーニバルの朝)」から始まり、ボサノバの定番「トリステーザ」「イパネマの娘」は勿論、女性歌手が加わる曲、デュエットする曲もありますが、バーデンさんは歌わない方が良いかも…、そして自身が19歳の時作曲した「Samba Triste(悲しみのサンバ)」で閉めます。

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子供の頃にバーデン・パウエルの名前を知り、ラジオでその演奏を聴いてはいるのですが、何となく聴き過ごしたのか、ボサノバの単なる伴奏者くらいのイメージしかなかったのか、それ程強い思い入れはなかったのですが、このDVDを見付けて思い出し、聴いてみたら正に目から鱗! こんなに凄いギタリストだったんだ! という思いです。

ギターに限らず、あの頃は超絶と言われたが今となっては…というケースは良くありますが、この人のテクニックは今でも通用するのではないでしょうか。

そして当時のドイツの映像機器のレベルの高さも特筆するべきところだと思います。


  1. 2016/08/08(月) 18:26:43|
  2. 音楽
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営業案内

オリンピック観戦に忙しい訳ではありませんが久々の更新が営業案内になってしまいました。

本日7日は第一日曜日につき休ませて頂きます。

ABERLOUR 1988






  1. 2016/08/07(日) 03:23:06|
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エレメンツ・オブ・アイラ ピート

エレメンツ・オブ・アイラ、当店では何年ぶりの扱いでしょうか。
薬剤を思わせる瓶に蒸留所名もアルファベットによる記号でそれ風に。

elements of ialay peat_600
ELEMENTS of IALAY Peat 59.3%



2008年の登場以来マニアックな人気を保っているようですが、熟成年数表記無しの500ml瓶で割高感も否めなかったのですが、新たに登場したアイラのブレンデッドモルトにはそそるものがあり仕入れてみました。

アイラ島のいくつかの蒸留所という事で、名前は明かされていませんが、アイラならではの“Peat”に着目し選んでいるようです。

5月に紹介したBBRのブレンデッドモルトも美味しく、遊べるモルトでしたが、こちらも原酒を想像しながら飲むのも楽しいかと思います。

ショット 1,000円です。


  1. 2016/08/01(月) 23:02:04|
  2. モルト
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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