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昨日入荷モルト

昨日入荷の4本です。
どれをおろすかまだ決めていませんが、まずは報告まで。

ADELPHI FASCADALE ARDMORE 14y_300
アデルフィー ファスカデール アードモア14年
ADELPHI FASCADALE ARDMORE 14y

ADELPHI GLENBORRODALE Blended Malt 8y_300
アデルフィ グレンボロデール8年 バッチ1 シェリーカスク
ADELPHI GLENBORRODALE Blended Malt 8y

BBR GLEN SPEY 1991-2015_300
BBR復刻ラベル グレンスペイ 1991-2015 FOR LMDW
BBR GLEN SPEY 1991-2015 FOR LMDW

CRAIGELLACHIE 17Y_300
クレイゲラヒ 17年
CRAIGELLACHIE 17Y




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  1. 2016/02/29(月) 04:13:18|
  2. モルト
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SPRINGBANK Green 13Y

先日紹介した入荷分の内、もう1本おろしました。
スプリングバンク グリーン 13年 46度  1,100円

SPRINGBANK GREEN 13y_600


オーガニック大麦を使用したラベルも箱も緑色のスプリングバンク・グリーンシリーズ。
第1弾はバーボン樽熟成の12年でしたが、第2弾はシェリー樽熟成の13年で、日本への入荷は600本の限定だそうです。

元々ワインや日本酒の様な醸造酒に比べて原料由来の味の違いが出にくい蒸留酒であるウイスキーで、オーガニック大麦を使用したからってどうなんだろう?…という考え方もあるかと思いますが、健康に良さそうとか、生態系や地球環境の保護に寄与、ひいては企業イメージのアップ…結局は商売に結び付く訳ですが、次から次へと新商品を出す飲食業界にとってオーガニックとは格好のセールスポイントになりますね。

  スプリングバンクは他に現在飲めるものとしては、
・カスクストレングス 12年 52.3度 800円
・ウッド・エクスプレッションズ・シリーズ ラムウッド16年 54.2度 1,300円
・スコマ 10年 シェリー 53.5度 1,300円
・キングスバリー ヴァルデスピノ・オロロソシェリー 14年 46度 1,000円
  となっております。

Springbank Caskstrength 12y_300 Springbank Rumwood 16y_300
Scoma Springbank 10y_300 KB-VA Springbank 14Y_300



  1. 2016/02/26(金) 23:29:27|
  2. モルト
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iHeart RADIO Music Festival 2013

アメリカのインターネットラジオ局 iHeartRadio が主催し、ラスヴェガスの巨大ホテル内の MGM Grand Garden Arena で2011年から毎年開催されているショーアップされたフェスティヴァルの2013年の出演ミュージシャンの内、目玉ともなる3組の映像をまとめたDVDです。

iHeart RADIO MUSIC FESTIVAL_600

iHeart RADIO MUSIC FESTIVAL_6



まず1日目のケイティ・ペリー、有名な人ですね、私も名前ぐらいは知っています。
大勢ファンもいるようですし、まぁ これはこれでいいんじゃないでしょうか…。

続いて登場するのは、クイーン+アダム・ランバート、翌年サマーソニックにも参加し話題にもなりましたが、クイーン+ という形としてはポール・ロジャースの前例があるので、それほど意見が飛び交う事もなかったようですね。

アダム・ランバートは米オーディションTV番組から出てきたくらいしか知らず、顔を見るのも歌を聴くのも初めてでした。
好きなタイプではないけれど、こういった番組でそれなりの成績を収めるのは解ります。

曲の方は「Bohemian Rhapsody」から「We Are the Champions」まで10曲ですが「Bohemian Rhapsody」はサビの1小節のみ、全体のイントロって事…と思ったら後半でしっかりと歌い、ラストへの流れもいつもの通りです。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーはすっかり白髪で渋くなっていますが、体形もギリギリのところで保ち、孫の様なアダムの引き立て役に回っています。

途中ファンというバンドが加わり「Somebody to Love」と「Fat Bottomed Girls」を演奏、歌いますが、一時期売れていたらしいとは知っていましたが、改めて調べると全米シングルチャート6週連続1位など、かなりの記録を作るほどだったんですね。

音楽情報もある程度は仕入れているつもりでしたが、考えてみれば自分の場合はメインストリームよりも脇道に逸れたり、何十年も前を振り返ったりが多かったようです。

ところでこのファンというバンドのヴォーカル、ネイト・ルイスというそうですが、最初は素人が登場してきたかと思いましたが、なかなか良いですね。
歌いっぷりも良くアダムよりロックも感じ、クイーンの曲を歌わせるには彼の方が…とも思いましたが、そこはまあ色々と大人の事情もある事でしょうから…。

セットリストは
1. Bohemian Rhapsody
2. Another One Bites the Dust
3. Crazy Little Thing Called Love
4. Who Wants to Live Forever
5. Somebody to Love (Fun)
6. Fat Bottomed Girls
7. Dragon Attack
8. Bohemian Rhapsody (Reprise)
9. We Will Rock You
10. We Are the Champions
となっています。

そして最後は昨年、ドームを、武道館を沸かせてくれたポール・マッカートニーです。
2日目のステージに登場しますが、やはりフェスの中の1バンドという事で、8曲のみの演奏でピアノを使う曲はやっていません。

セットリストは
1. Magical Mystery Tour
2. Save Us (New)
3. Let Me Roll It
4. Everybody Out There (New)
5. Another Day
6. New (New)
7. Lady Madonna
8. Live and Let Die
となり、この年の11月来日時でも演奏したように、ニューアルバムからも3曲演奏していますが、この時点では発表前ですからファンにとっては大きなボーナスだったでしょうね。

カンペを見ながらも何回も一生懸命日本語で語り掛けていた日本公演の映像を観た後だと、時間の短さもあって少し軽く感じてしまいますが、71歳のポールの凝縮されたパフォーマンスはきっとこの日のハイライトとなっていたでしょう。


以上3組の映像が入ったDVDですが、毎年錚々たるメンバーが出演する、日本では考えられない規模のエンターテインメント・ショーが繰り広げられているんですね。
流石ラスベガス! 流石アメリカ! でも…いやいや、素直にアメリカ万歳!と言っておきましょう。



  1. 2016/02/24(水) 03:53:39|
  2. 音楽
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アデルフィ ザ・グラバー14年

先日入荷のお知らせをした内、アデルフィのザ・グラバー14年を開封しました。

The GLOVER By Adelphi 14y_600

ボトルのラベルには老眼で読むにはかなりきつい小さな文字で
-----------------------------------------------------
 「トーマス・ブレーク・グラバー(1838~1911)
   はスコットランドのアバディーンシャーで生まれ、
その青年期以降の多くを日本で過ごしました。
  彼は十九世紀後半の日本の近代化において重要な役
 割を果たし、今なおその名を称えられています。
  彼の名を冠したレアなウイスキーは、スコットランドと
日本のそれぞれのモルトをブレンドして出来上がりました。
-----------------------------------------------------
とあります。


そのグラバー氏の功績もあって日英の友好関係が発展し、1858年には日英修好通商条約の締結に至ったことから、「ジャパニーズウイスキーとスコッチモルトの比類無き融合」をテーマに、業界でも異例と言える特別なブレンデッド・モルト・ウイスキーを作ることになったようです。

そしてその調印の英国側代表となった第8代エルギン伯ジェームズ・ブルース氏の玄孫が、アデルフィ社社長のアレックス・ブルース氏という事で同社が手掛ける事になったようです。

詳細は非公開ですが、アレックス氏と同社のチーフ・ブレンダーが入念なテイスティングを重ねて誕生したこのウイスキーは、グレンギリー等スコッチの比率が多いようですが、ジャパニーズには羽生モルトも含まれているそうで、世界で1488本の限定となっています。
         ショット 1,300円


ところで以前、イチローズモルトで知られるベンチャーウイスキー社から Ginkgo(ギンコー)という銀杏を意味する名の、ジャパニーズ・ブレンデッドモルトが発売されましたが、これは羽生蒸留所の原酒を元に、軽井沢蒸留所の他、非公開ながら今までは他社への供給は有り得ない所の原酒も含まれているようです。

そして2008年、日英修好通商条約の締結150周年記念として、その業界としても画期的なギンコーを元に、スコッチモルトを加えてユナイティング ネイションズがリリースされました。


Uniting Nations_600 
ユナイティング ネイションズ  ショット 1,100円


幸いにも当店にもう1本在庫が残っていましたから、英国の作った英日ブレンデッドモルト、日本の作った日英ブレンデッドモルト、是非飲み比べてください。

ukandjp_600.jpg


  ハーフ飲み比べセットも設定しました。 
アデルフィ ザ・グラバー14年 ハーフ + ユナイティング ネイションズ ハーフ 1,300円


  1. 2016/02/19(金) 18:12:12|
  2. モルト
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第15回グラミー賞

今年のグラミー賞も発表され、当店でもその話題が出始めていますが、普段でも“REMEMBER”として昔のグラミー賞授賞式の映像を流すことがあります。
今回はその中でも最も古い1973年の第15回グラミー賞授賞式のDVDを紹介します。

映像はナッシュビルのテネシー劇場からのTV中継で、司会は今から3年半ほど前に亡くなったアンディー・ウイリアムズ、オープニング・パフォーマンスは、大編成コーラスグループのマイク・カーブ・コングリゲーションが歌います。

grammy 1973-083 grammy 1973-033

続くパフォーマーは、80年代なって映画の主題歌として「フットルース」、『トップガン』の「デンジャー・ゾーン」を大ヒットさせるケニー・ロギンスと、ポコなどウエストコースト系バンドで活躍したジム・メッシーナとのデュオで「ママはダンスを踊らない」を歌います。

grammy 1973-013 grammy 1973-053

「ビートでジャンプ」や「輝く星座」などでグラミー受賞歴のあるフィフス・ディメンションが過去の受賞者たちの曲をメドレーで歌い、プレゼンターとしても最優秀新人賞を発表しますが、受賞グループのアメリカは出席出来ず、ダスティー・スプリングフィールドが代理となっています。

カントリー系など日本では馴染みの薄い部門もありますが、パフォーマーとして歌っているゴスペル系コーラスグループのスティプル・シンガーズは、映画にもなったザ・バンドの解散時の「ラスト・ワルツ」にも出演しているのでロックファンにも知られるところで、後にソロで活動し独特の歌唱法で知られるメイヴィス・ステイプルズは、他の何枚かのDVDに登場します。

grammy 1973-063 grammy 1973-103

途中、司会のアンディー・ウイリアムズが最優秀楽曲賞ノミネート曲をメドレーで歌い、リンゴ・スターとハリー・ニルソンがプレゼンターとしてコント風にR&B男性ヴォーカル賞を発表、ドン・マクリーンはノミネートされた「アメリカン・パイ」は長すぎるからか、同じアルバムからシングルカットされヒットした「ヴィンセント」を歌います。

grammy 1973-113 grammy 1973-123

最優秀アルバム賞をリンゴ・スターが代表で受け取った後、会場がナッシュビルでこの人を登場させない訳にはいきません。
ジョニー・キャッシュが得意の語り調の歌でグラミー賞の歴史や主催組織について説明します。

そしてノミネートされた「アローン・アゲイン」をギルバート・オサリバンが歌った後、いよいよ最優秀レコード賞がアート・ガーファンクルにより発表されます。

grammy 1973-133 grammy 1973-143

この年のノミネート曲は
・ギルバート・オサリバン / アローン・アゲイン
・ニール・ダイアモンド / ソング・サング・ブルー
・ロバータ・フラック / 愛は面影の中に
・ドン・マクリーン / アメリカン・パイ
・ニルソン / ウィズアウト・ユー
と強力な曲揃いでしたが、激戦を制したのはロバータ・フラックの「愛は面影の中に」でした。

ちなみに翌年も彼女が「やさしく歌って」で2年連続受賞しています。

想い出してみませんか、あの頃を。


  1. 2016/02/18(木) 19:30:31|
  2. 音楽
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昨日入荷モルト

昨日入荷の4本です。
どれをおろすかまだ決めていませんが、まずは報告まで。

160214nyuka_600.jpg



Old Particular HIGHLAND PARK 17y_300
ダグラスレイン オールドパティキュラー 
ハイランドパーク17年
Old Particular HIGHLAND PARK 17y

The GLOVER By Adelphi 14y_300
アデルフィ ザ・グラヴァー14年
The GLOVER By Adelphi 14y


SPRINGBANK GREEN 13y_300
スプリングバンク グリーン13年
SPRINGBANK GREEN 13y

Liquid Treasures 7y_300
リキッドトレジャーズ 
サウスショアアイラ(ラガヴーリン)7年
Liquid Treasures 7y

  1. 2016/02/15(月) 14:16:46|
  2. モルト
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テデスキ・トラックス・バンド / AUSTIN, TX 12.14.2015

あのクラプトンが認めた若手ギタリスト、オールマン・ブラザーズ・バンドのドラマー、ブッチ・トラックスの甥、現代の3大ギタリストの一人…そんな説明や形容は彼のギタープレイを聴いたらもう必要ありません。

ロックが好きなら、ブルースが好きなら、ギターが好きなら、彼の名前も顔も知らなくてもそのプレイに引き込まれてしまうでしょう。

10数年前でしょうか、CS放送の音楽チャンネルで、小さな会場で演奏する彼を偶然見かけ、アメリカには無名でもこんなに上手いギタリストがいっぱいいるんだなあ…でもなんか乗り切れない、つまらない…気持ちがギターだけに向き、観客に向いていない、そんな印象を受けたものです。

それから暫くしてエリック・クラプトンのツアーに同行した事で名前を聞くようになり、オールマンとの関係も知り、あの時のギタリストが…成る程なあと思いました。

しかしプレイスタイルは相変わらず、内向きというか、ロックバンドのギタリスト的なパフォーマンスはしない。
でもシーンにおいても、自分の中でも存在が大きくなった事で深く聴くようになったからかも知れませんが、ひたすらギターに向き合い演奏する姿が彼のキャラクターともなり、何よりも結果として出てくる音が凄い! グイグイ引き込まれます。

TEDESCHI TRUCKS BAND

TEDESCHI TRUCKS BAND


前置きが長くなりましたが、今回紹介のDVDはテキサスのオースティンで行われ、TV番組としても人気の「Austin City Limits」でのテデスキー・トラックス・バンドのライヴで、なんと2015年12月14日の映像が正月には売っていたという事です。

1999年にオールマン・ブラザーズ・バンドの前座を務めたスーザン・テデスキーと知り合い結婚、その後それぞれの率いるバンドを合体させて5年となる今回のライヴですが、奥さんをはじめ、バンド全体で盛り上がり、おとなしいデレクを乗せています。

最初は10人という大所帯バンドに、ギャラの配分が大変だろうなあ…、スーザンにリードヴォーカルの座を奪われバックコーラスに回されたデレク・トラックス・バンド時代の彼は…などと余計な心配をしたりもしましたが、今回のライヴを聴くとそんな事は吹き飛び、歌に演奏に引き込まれてしまいます。

夫妻それぞれのバンド時代のDVDもありますが、今一乗り切っていないというかフィーリングが…、それが今回のライヴではスーザンもギターの腕前が上がったのみならず、丁度良い加減で声も枯れ、切々と歌うブルージーな曲も良く、半ば強引に歌い切る事でくすぶっていたエンジンがパワー全開で快調!という歌いっぷりの曲もサイコーです。

デレクはというと、今更上達云々というレベルではない領域にいますが、ノリは確実に良くなっています。
余裕もあり、36歳にして円熟の境地に入っているのでしょうか。

姉さん女房のスーザンが歌う横で笑顔すら見せる事があります。きっと夫婦円満なんでしょうね、そういえば顔が大分丸くなっています。
正に円満顔です。
奥さんも大分…いえ、心なしかふくよかに…、そしてトロンボーンのお姉さんは、もう十分にふくよかですがノリノリの演奏は最高です。

途中デレク・トラックス・バンド時代のヴォーカリストがファンキーな曲を歌いますが、バックに回されたうっぷんを晴らすかのような、いえ、吹っ切れたのでしょうか豪快に歌い切ります。最高です!

カヴァーを含め幅広いジャンルの音楽をこなしているこのライヴを観ていると、ツインドラムにホーンセクションも含めたバンドの合体による大所帯は、相乗効果こそあれ無駄ではなかったことを認識させられ、テクニックなど意識せずに安心して音楽に身を任せ酔いしれる事が出来ます。

セットリストは以下の通りです。
・Break In The Road
・Don't Know What It Means
・The Letter
・Laugh About It
・Bird on the Wire
・Let Me Get By
・I Want More
・Midnight in Harlem
・Sticks and Stones
・Keep On Growing
・I Pity the Fool
・The Storm
・Encore: Anyhow
・Let's Go Get Stoned


  1. 2016/02/14(日) 18:54:58|
  2. 音楽
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コンパスボックス & オクタブシリーズ

本日入荷の2本です。

まずはコンパスボックスの15周年記念、第5弾としてブレンデッドモルトのフレイミングハートです。

フレイミングハート


カリラの30年熟成が約27%、
クライネリッシュの20年熟成が約14%、
カリラの14年熟成が38%。
なんと贅沢なブレンデッドモルトでしょう。

そして当店初のダンカンテイラー、オクタブシリーズ。
特に避けていた訳でもないのですが、初期のダンカンテイラーに、60年代のボウモアやマッカランなど、あまりにも凄いのが多かったので、勝手にこのボトラーズの良さは30年以上の長熟だなんてイメージを抱いていました。
今回の入荷はシェリー樽を50リットル程の容量に組み直したオクタブで熟成のクライヌリッシュ1995です。

クライヌリッシュ オクタブ



小さな樽なので77本しかボトリング出来なかったようです。
  1. 2016/02/13(土) 23:56:52|
  2. モルト
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リキッドサン コイルモア6年

約20年ぶりに扱うドイツのウイスキーです。
28年前のオープン当初から数年間扱っていたのは「ラッケ・プリヴァート」というひょうたんの様な形のブレンデッド・ウイスキーで、モルト原酒はスコッチを輸入していたとの事だったと思います。

90年代辺りからドイツにもモルトの蒸留所がいくつか出来、今回紹介のゲール語で“大きな森”を意味する「コイルモア」は1970年ごろ設立された蒸留所で、モルトは2006年から蒸留しているようです。

そのコイルモアの2009年蒸留、ペドロヒメネス・シェリーの樽で6年熟成されたモルトが、同じくドイツの新興ボトラー、リキッドサン・ウイスキー社から発売されました。

リキッドサン コイルモア6年


リキッドサンは、あのウイスキー・エージェンシーに続けとばかりに良質のモルトをリリースし、年々評価が高くなっているようです。

LIQUID SUN Coillmor 2009 6Yo Pedro Ximenez Sherry Cask 52.7%  ショット 1,200円


  1. 2016/02/10(水) 03:12:02|
  2. モルト
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本日は定休日です。

本日2月7日は第一日曜日につき、定休日となります。

1月8日の更新で書いた18枚のDVD、まだ観ていないものがあるので
じっくりと観たいと思います。

160207-18DVD.jpg


  1. 2016/02/07(日) 04:41:39|
  2. 告知
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モーリス・ホワイト逝く

またもやという感じですね。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトが亡くなったそうですね。
当店でも時々リクエストがあり、ディスコに通っていた人には外せないでしょう。


モーリス・ホワイト

モーリス・ホワイト

モーリス・ホワイト

モーリス・ホワイト

モーリス・ホワイト

モーリス・ホワイト

1990年の日本公演の映像からの写真です。
DVDはまだない時代で、レーザー・ディスクで購入しました。




  1. 2016/02/05(金) 20:35:10|
  2. 音楽
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アラン プレミアム・シェリーカスク 1996

アランモルト、先日のボシーに続き1本追加です。


ARRAN PREMIUM CASK SELECTION 1966

ARRAN PREMIUM CASK SELECTION 1966
ARRAN PREMIUM CASK SELECTION
Sherry Cask 1966 14Y 52%
1st Fill Sherry Hogshead #2034 066/272


     ショット 1,100円



  1. 2016/02/04(木) 18:52:21|
  2. モルト
  3. | トラックバック:0
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KATZENJAMMER カッツヤマー(カッツェンジャマー)

正月に注文し、1月8日の更新で書いたDVDの内、3分の2ほどざっと見ましたが、全部見るまでもなく、ひょっとしてこれが一番かも…と思わせてくれる程のインパクトがあったのがこのKATZENJAMMERです。

KATZENJAMMER


ノルウェーのガールズバンドですが、メンバーの4人共3つ、4つの楽器をこなし、バスドラを叩きながらギターを弾いたりトランペットを吹いたりと、パフォーマー的な側面もありますが、4人共オスロの音楽学校出身だけあって、彼女たちの音楽性の表現に十分なテクニックは備わっています。

その音楽性ですが、今回のライヴではジェネシスのカヴァーを演奏するなどオリジナル性は感じませんが、全体的にはどこかで聴いたことがあるようなリズムやメロディー、1世紀以上も前のラグタイムであったり、或はそれ風に作られた曲かも知れませんが、いずれにしても楽器の種類やその多様性、昔風大衆向け興業音楽という雰囲気からしても、ジャグは使っていないものの、ジャグバンドの進化形という感じがします。

使用楽器は、ギター、ベース、キーボード、ドラムの他、バンジョー、マンドリン、ウクレレ、アコーディオン、鉄琴、カズー、ウォッシュボード、トランペットを持ち回りで演奏しています。

そしてベースはバラライカを大きくした形の特注…と思ったら、バラライカそのものでした。
音域別に、ピッコロ・プリマ・セクンダ・アルト・バス・コントラバスの5種類があることを今回調べて初めて知りました。

ところで、パフォーマー的要素もある彼女たちは、ファッション性もキャラクターもバラバラで、チープトリック、或は日本のアルフィーを連想してしまいます。
案外こういうバンドが仲が良かったりするんですよね。

バンド名の「KATZENJAMMER」は、DVD購入時には「カッツェンジャマー」とありましたが、JAの発音は北欧ですから“ジャ”ではなく“ヤ”ですよね。
司会者の紹介でも殆ど“カッツヤマー”と聞こえます。

意味を調べると、二日酔いや大騒ぎを表す言葉として使われるようです。
ドイツで人気があるようですが、ビアパブで盛り上がるには最高でしょうね。

このDVDの映像は、ドイツのマインツにあるテレビ局 ZDF で2011年9月に行われたスタジオライヴと思われ、日にち違いでの「MARIA MONA(マリア・モナ)」のライヴ映像もカップリングされていますが、こちらもノルウェーの歌手で、まあ悪くはないですね…そんなところです。


  1. 2016/02/02(火) 23:36:07|
  2. 未分類
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アランモルト ザ・ボシー

伝統的な製法は企業としては必ずしも通用しなくなっている今の時代、ウイスキー業界でもイメージは保ちつつ革新的技術やアイディアで1年でも早く市場に出し、需要を満たしつつ資本を回転させようという傾向がみられます。

近年増えている熟成年数表記のない、いわゆる“ノンエイジ”のウイスキーは、ブレンド技術の粋によるものや、樽の使い方を工夫する事によって熟成を速めているものが多いようです。

今回紹介する「アラン ザ・ボシー」は創業20年となるアラン蒸留所のクオーターカスクで熟成した自信作で、バーボン樽で熟成後、シェリーバットの4分の1サイズのアメリカンオーク樽で18か月以上後熟し、加水しないでボトリングしています。

The Bothy_600


ボシーというのは、かつて酒造業者がイングランド政府から課せられる高額の酒税を逃れる為、山奥の渓谷地帯で隠れてウイスキーを造り、隠すための小屋のことをいうそうです。
そして、その密造酒をこっそり運びやすいようにクオーターカスクなどの小さな樽を使ったそうです。

Arran THE BOTHY  55.7% ショット 900円


  1. 2016/02/01(月) 23:51:46|
  2. モルト
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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