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年末年始の営業

年末年始の営業、確定しました。

31日はPM 9:00 からの営業。
新年は4日からの営業とさせて頂きます。

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  1. 2015/12/20(日) 15:14:05|
  2. 告知
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新入荷ウイスキー

新入荷の3本です。

ケイデンヘッド ロイヤルロッホナガー 1999

Cadenhead
ROYAL LOCHNAGAR 1999 15Y

キングスバリー メインバライル 2000

Kingsbury
MHAIN BARAILLE 2000 15Y

ケイデンヘッド カンバス 1988

Cadenhead
CAMBUS 1988 26Y


*ケイデンヘッド・オーセンティックコレクション ロイヤルロッホナガー 1999 15年 57.8%
  ケイデンショップ専用の為、正規輸入はなく、ごく少量が輸入されたようです。

*キングスバリー メインバライル 2000 15年 56.8%
  モルトをブレンドしてからシングルカスク(ゲール語でメインバライル)に詰めて熟成した珍しいブレンデッドモルト。
  構成はアードベッグ60%、ラフロイグ35%、ボウモア5%です。

*ケイデンヘッド・ゴールド カンバス 1988 26年 47.5% バーボンホグスヘッド熟成。
  グレーンウイスキーですが、インポーターによるとオイリーでフルーティー。
  ゴールドラベルで出すからには期待が持てます。
  そしてヴィンテージが1988年、REMEMBERの創業年ですから…。



  1. 2015/12/18(金) 18:40:20|
  2. モルト
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ミューズ / ハラバルー ライヴ・アット・ル・ゼニス

MUSE Hullabaloo -Live At Le Zenith -Paris
ミューズ / ハラバルー ライヴ・アット・ル・ゼニス


今更ながらですが、ミューズのDVDをようやく仕入れました。
勿論存在は知っていたし、音も取敢えずは聴き、今どきのバンドとしては自分としても聴けるな…と思いつつも、あれも聴かなければ、これも聴かなければ…と月日が経ってしまいました。
2002年に発売されたこのDVDは、前年の9月にゼニス・ド・パリで行われたライヴ映像とドキュメンタリーの2枚組で、ライヴ映像の方だけ観ましたが、あと10年若ければ、いやこのままでもいい年して嵌ってしまうかも…というくらいのバンドです。

正直言ってCDで聴いた時は、音的には良いけどヴォーカリストのブレスがちょっと気になるなあ…なんて思ったりもしたのですが、このライヴ・パフォーマンスを観たら気にならないどころか、この歌い方を含めてこのバンドの、と言うより、ヴォーカルのマシュー・ベラミーの世界観の表現法なんだと感じました。

このDVDで初めて見る彼の顔は、いかにも神経質そうな、怪しげで危険そうな…そう、私の好きなピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの若い頃を彷彿させる雰囲気があります。

ミューズ マシュー・ベラミー


歌い方は最初レディオヘッドのトム・ヨークを思い浮かべましたが、演奏やパフォーマンスを含め、全てのミュージシャンがそうであるように他のミュージシャンの影響はあるものの、結果として自分たちのものにしていますね。
カヴァー歌手を含め、観客、或はリスナーを夢中にさせる良いミュージシャンは皆そうですね。

音楽を自分自身で楽しむのにジャンル分けなんて必要ないのですが、便宜上敢えて…
最近のミュージシャンはジャンル分けが難しく、ウィキペディアでも複数のジャンルが表記されていることが多いようですが、ミューズの場合でも11個も表記されていました。
表記されている個々のジャンルが妥当かどうかは初めて聞くものもあるのでよく判りませんが、多くの要素を含んでいるのは間違いないと思います。

あくまでもこのDVDだけを観ての感想ですが、観客を含めパンクな雰囲気のパフォーマンスも多くある中、演奏は初期のパンクとは異次元の緻密さで、繊細な音と轟音、陰と陽、静と動を使い分け、プログレにも通じる心理描写、情景描写を成し遂げています。

3人でこれだけの音表現、ステージがこなせるのは、演奏機材、会場設備の技術向上や、プロデュース力の向上によるところも大きいとは思いますが、もはや懐メロバンド(それはそれで意味があるし、好きで聴いていますが…)と化した嘗てのプログレバンドよりも、本来の意味でのプログレスを感じます。

1970年前後でも音楽的にはパンクロックにジャンル分けされないけれど、かなりパンクな事をやっているミュージシャンは何人もいました。
ジミヘン然り、ジャニス、ドアーズ然り、Dパープル、クリームさえもそれを感じさせるパフォーマンスがありましたが、会場では狂ったようにノッテいる人がいると同時に、呆気にとられ、どう反応してよいのか分からない観客の姿も見られました。

あらゆるタイプの音楽が出尽くし、ノセ方もノリ方も知り尽くした現代、ステージと観客との波長がかみ合い、相乗効果でより大きなうねりとなっているライヴ映像の一つだと思います。
勿論映像の編集手法によるところもあるでしょうが、このDVDは照明の激しい点滅と目まぐるしい切り替え編集によって、ポケモンショックを引き起こす危険性の部分があります。

とてもショットバーのBGM、BGVには向いているとは思えませんが、それでもかけてしまうのがREMEMBER…営業状況によってですが。

ところで何年か前に、あるところにアイラモルトはプログレの様だという事を書きました。
初めて経験する者には、その強烈な個性ゆえ、理解できず受け入れられないか、ピンポイント的に波長が合い、感性、或は味覚を刺激され嵌ってしまう少数派もいる。
そして年月とともに、それ自体、或はその存在に慣らされ、プロデュース力によっても価値観が変化し、受け入れる人たちも現れてくる。

プログレをつまみにアイラモルトは如何でしょう・・・



  1. 2015/12/16(水) 17:31:45|
  2. 音楽
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ベンリアック16年1999 シェリーパンチョン


BenRiach 1999 Oloroso Sherry Puncheon 54.3%

ベンリアック16年1999 シェリーパンチョン


2004年の蒸留所オーナー交代以来、ブレンド業者への供給からシングルモルトとしての販売に方針転換したこともあって、以前とは比較にならない程の種類の製品がリリースされているベンリアックですが、またか…もう追い切れないよ、と言いつつまた仕入れてしまいました。
魅力的なモルトを出していることも事実ですから。

今回日本向けの限定という事で、輸入元のウィスク・イーのスタッフが選んだ一樽は、1999年3月1日蒸留のカスクナンバー6160、余談ですが3月1日はREMEMBERの開店した日であり、開店以来27年以上、2千数百日通い続けてくれている一番の常連さんの誕生日でもあります。

まぁ、余談でしたが、この樽はオロロソシェリーパンチョンで、16年間熟成され今年の8月に54.3度で瓶詰されています。
ベンリアック・ファンの多い当店のお客様にもきっと満足していただけると思います。

     ショット 1,500円


  1. 2015/12/14(月) 21:12:41|
  2. モルト
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ジョンレノン・トリビュート~カム・トゥゲザー

昨日はジョン・レノンの命日、35年前にニューヨークの自宅のあるアパート前で、ファンと称する男の凶弾に倒れて以来の追悼イヴェントが今年も世界中で行われたことでしょう。
REMEMBERでもジョン・レノンの曲を彼自身の歌で、或はカヴァーでかけたりしてきましたが、今年は「カム・トゥゲザー」と名付けられ、2001年10月2日にニューヨークのラジオ・シティ・ホールで行われたトリビュート・コンサートのDVDを繰り返し流しました。

JOHN LENNON TRIBUTE
Live From Radio City Music Hall, New York, 2001


ジョンレノン・トリビュート~カム・トゥゲザー


これは元々はジョンの思想と音楽を讃え、銃規制と非暴力を訴え、アメリカで活躍するミュージシャンたちが集まって平和を求めるメッセージのコンサートの予定でしたが、開催の直前の9月11日にニューヨークのテロが起こり、急遽当時救助活動などで活躍した人たちも含め、犠牲者への追悼をも兼ねたコンサートとなったものです。

司会を俳優のケビン・スペイシーが務め、5人目のビートルズと言われたビリー・プレストンとヨランダ・アダムスの「イマジン」で始まり、日本ではマイナーでもアメリカでは絶大な人気があるデイヴ・マシューズが「イン・マイ・ライフ」、ストーン・テンプル・パイロッツが「レヴォリューション」、カナダ出身のアラニス・モリセットは「ディア・プルーデンス」を歌います。

ショーン・レノンがモービー、ルーファス・ウェィンライトと「アクロス・ザ・ユニバース」を歌い、ニューヨーク生まれのシンディー・ローパーは1985年にニューヨークのセントラルパーク内に造園されたストロベリー・フィールズで、キャンドルが並べられたイマジンの記念碑の元「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」を歌います。

シェルビィ・リン、日本ではあまり馴染みがないと思いますが「マザー」を歌います。
これに関しては私自身、最初は?…で、ジョンのファンからも何かといわれそうですが、この人のソロライヴDVDがありますので改めて紹介します。

デイヴ・スチュワートが私の知らないポルトガル系カナダ人のネリー・ファータドと「インスタント・カーマ」を歌い、2年前に71歳で亡くなり、今年ロックの殿堂入りしたルー・リードが「ジェラス・ガイ」を歌いますが、やはりジョン・レノンともブライアン・フェリーとも違う世界観を感じます。
この人の多様で深い音楽性、文学性、芸術性は私なんかでは到底語り尽くせませんし、その資格もありません。
 
10,000マニアックスからソロになったナタリー・マーチャントが「ノーウエア・マン」を歌い、なんと司会のケヴィン・スペーシーが「マインド・ゲームス」を歌いますが、なかなかのものです。

クレイグ・デイヴィッドが「カム・トゥゲザー」を歌いますが、すみません、ちょっと苦手な系統なのでチャプターを飛ばします。
そしてショーン・レノンが再び登場し、ルーファス・ウェインライトと「ジス・ボーイ」を、「ジュリア」をソロで歌います。

そしてそして、やはりヨーコさんも登場しますよね、でも安心してください…スピーチだけです。

最後はこの手のイヴェントではお約束のオール・スターズですね。
「ギヴ・ピース・ア・チャンス/パワー・トゥ・ピープル」のメドレーで閉めます。


  1. 2015/12/09(水) 13:18:34|
  2. 音楽
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「Whisky World」 クラフト・ディスティラリー特集

ウイスキー専門誌「Whisky World」の12月号に静岡蒸留所はじめ、クラフト・ディスティラリーの特集が載っているという事で、先日店の近くの書店に買いに行ったのですが、3軒回って何処にもありませんでした。

発売日から3日程経っていたから売り切れたのかな…と思いつつ amazon に発注。
4日経ってようやく届きました。

まぁ、バー経営者ならそれくらい定期購読しろって事ですか。

Whisky World クラフト・ディスティラリー特集

  1. 2015/12/07(月) 19:55:30|
  2. 未分類
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ブラックアダー・ロウカスク ピーテッド・イングッシュ・シングルモルトウイスキー

先日入荷案内しましたイングリッシュ・ウイスキー、開栓しました。
BLACKADDER RAW CASK Peated English Single Malt Whisky Muscatel Wine Cask 2007 7yo 63.4% 1,100円


ブラックアダー・ロウカスク ピーテッド・イングッシュ・シングルモルトウイスキー


1世紀以上モルトウイスキーが造られていなかったイングランドで、2006年に創業したセント・ジョージズ蒸溜所の2007年蒸留のピーテッドモルトがブラックアダーよりロウカスク・シリーズとしてリリースされました。
フェノール値50PPMでピートを焚き、モルティングした麦芽で蒸留し、モスカテルというポルトガルのマスカット系のブドウで造られる甘口酒精強化ワインの樽で7年間熟成しています。


2007-2010の3年物のChapter6もあります。  700円

イングリッシュウイスキー Chapter6




  1. 2015/12/07(月) 02:10:41|
  2. モルト
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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