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NIKKA CURACAO

存在を、と言うよりNIKKAである事を忘れられていたボトル。

NIKKA CURACAO

これは陶器入りのキュラソーで、永い間とあるお寿司屋さんの大将が大事に保存していたもので、
十数年前に形見として戴いたものです。
NIKKAの歴史によると昭和26年(1951)に発売されたようで、流石に私も生まれていません。

数年前にはカウンターの目立つ所に置いていたのですが、いつの間にか隅の方に追いやられ、
興味が薄れてしまった怪しげなお酒達の仲間入りしていました。

後輩のウイスキー達を従えて記念撮影です。

NIKKA
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  1. 2015/06/11(木) 20:36:00|
  2. リキュール
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J・ガイルズ・バンド / ライヴ・アット・ロックパラスト 1979

     The J. Geils Band- House Party Live In Germany


  
かなり売れていた筈なのに映像作品が発売されていない(正規では…)ミュージシャンはよくありますが、今回の紹介DVDは、ようやく出たかという感じの「Jガイルズ・バンド」です。



バンドは知らなくても1981年発表の「堕ちた天使」は耳にした事のある人も多いと思います。
改めて調べてみると結成は1967年で1970年デビューという大ベテランでした。
Jガイルズ・バンド


DVDは1979年、ドイツTV局の人気ライヴ音楽番組の Rockpalast での映像ですが、
何故かオープニングにチアリーダー達とマーチングバンドが登場します。
わざわざアメリカから来てくれたから敬意を表して…?
でも他にもアメリカからのミュージシャンはいくらでもいるし、今まで10以上の Rockpalast を見ていますが
こんなの初めてで、バンドのイメージにも合っていないですね。

調べている内に解ったことですが、番組の始まりの Rockpalast のロゴのネオンが点滅しながら流れるのが
彼らの曲のイントロだったんですね。
なるほど、それに対しての敬意を表してだったんですね…たぶん。

ライヴの方は前年発表のアルバム『サンクチュアリ』からの曲を中心に、ヴォーカルのピーター・ウルフはDJの経歴もあるのが
頷けるテンポの良いMCと、マイクスタンドを使い、ステージ上を動きまくってのパフォーマンスで観客を乗せていきます。
ブルースハープやキーボードもリーダーのJガイルズが霞むほどのパフォーマンスを見せてくれ、
これぞライヴバンドというカッコよさです。

私もこれまでアルバムを買ってじっくり聴いたことがなく、映像も断片的にしか見た事がなかったのですが、
B級バンドとか、ミニ・ストーンズとか揶揄された事もあった彼らは、少なくともこの映像を見た限りでは
A級バンドであり、ストーンズよりもカッコいいブルースを基盤にしたロックンロール・バンドでした。

しかし、それと同時に初期のブルース色の強かった頃から80年代のポップな売れ線に変化する過程とも
思えるような曲があったり、モータウンのスプリームスの曲をカヴァーしていたり、またそれらのパフォーマンスが
受けているのを見ると、ブルース好きな私としては複雑な心境で、ポップ路線を走り出してピーター・ウルフが
辞めてしまうのが解る気がします。

79年でこれなら、70年代初期のライヴは…是非DVDを出して欲しいと願うのは私だけではないでしょう。

ちなみに2012年、ほぼオリジナルメンバーで再結成したらしいですが、Jガイルズ抜きなのに
“Jガイルズ・バンド”のままで良いのでしょうか…?
  1. 2015/06/06(土) 04:25:31|
  2. 未分類
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「静岡おまちバル」を終了して

土曜日の「静岡おまちバル」終了の報告を Facebook 優先で書き、こちらのブログの方は今更感もありますが、更新回数稼ぎ…の為もあり一応書いておきます。

バル用メニューにはフードを書き忘れましたが、元々バーとしてドリンク主体の店であることは皆さんご承知のようで問題もなく、女性の方も半数くらいお見えになったのに、全体の6割の方がシングルモルトを注文なさいました。
これは当店がシングルモルト主体にアピールしたこと以上に、昨今のモルトブームによるところが大きいのでしょうね。

中でも「グレンカダム15年」「ベンリアック12年シェリーウッド」辺りが人気があったようですが、前回参加時のバルメニューに入れた「マッカラン12年」と「竹鶴17年」があればきっと結果は違っていた事しょう。
という事で、今回の写真は手持ちの“グレンカダム”を並べて撮ってみました。

グレンカダム

TWA The PerfectDram GLENCADAM 39y 3,500円
The Modern Masters GLENCADAM 34y 2,300円
GLENCADAM 15y (オフィシャル 旧ボトル) 700円
GLENCADAM 14y (オフィシャル 現行ボトル) 在庫

エージェンシーの PerfectDram は現在当店で最も高いモルトですが、
流石に完熟の樽です。

  1. 2015/06/02(火) 02:29:53|
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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