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GAIAFLOW 東海道五十三次シリーズ

アスタモリスのガイアフロー向け“東海道五十三次シリーズ”「京都」と「品川」が入荷しました。
「京都」はブナハーブン24年、「品川」はアードモア14年となります。

早速注文頂いたブナハーブンは、抜栓して注いでいるだけで官能的な香りが漂ってきました。
飲んでみると長熟シェリーそのものを感じる程で、とろみを感じる舌触りはウイスキーを超越した味わいでした。

Asta Morris BunnahabhainGaiaflow KyotoAsta Morris for Gaiaflow
BUNNAHABHAIN "Kyoto" 1990-2014
sherry cask 50.5%

205本ボトリング

 ショット 1,800円
Asta Morris ArdmoreGaiaflow Shinagawa Asta Morris for Gaiaflow
Ardmore "Shinagawa" 2000-2014
sherry cask 52.4%

140本ボトリング

 ショット 1,400円

それぞれ右側が浮世絵ラベルで裏になりますが、店ではあえてこちらを手前にして並べています。

東と西の両側から進んでいる様ですが、歩調を合わせて真ん中で合流するのでしょうか?
それとも少しずらしてガイアフローのある江尻宿辺りを最後にするのでしょうか…
今後の展開が楽しみです。
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  1. 2015/04/27(月) 22:31:32|
  2. モルト
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PARTY AT THE PALACE 2002

先日は1ミュージシャンのコンサートでありながら、当時のソ連の開放状況をアピールするかの様な映像の編集、
また軍の会場設営への協力等、国を挙げての雰囲気も感じるDVDを紹介しましたが、今度は英国の国を挙げての
コンサートのDVDを紹介します。
Party At The Palace 2002      PARTY AT THE PALACE 2002
  The Queen's Concerts,Buckingham Palace


2002年に行われたエリザベス女王即位50周年祝賀コンサートですが、
DVDも同年に発売されていますから既に見ている人も多いかと思いましたが、
日本版が発売されなかった為か意外や初めての方が多いようです。

コンサートはバッキンガム宮殿の裏庭で行われますが、オープニングでは宮殿の屋上でブライアン・メイが
「God Save The Queen」を…
ミュージシャン側からは誰が頼んでも有り得ない事ですね。

格調高く始まった直後に何故かラテン調の曲が…、リッキー・マーチンでした。
郷ひろみがカヴァーしているそうですが、まあそれはいいとして、ふと気が付くとバックのバンドは誰も演奏していません。
そしてオーケストラも…、そうです、カラオケです。
こんな豪華な(?)カラオケ、ある意味見ものです。

司会者はコメディアンでしょうか? うるさいのでチャプター飛ばします。
前半はまだ女王が登場していないからでしょうか、ヒップポップやモータウン・メドレーで知らない人達が出てきます。
スプリームスの「恋はあせらず」を歌ったフィル・コリンズは全体のドラマーとしても活躍します。

トム・ジョーンズ、シャーリー・バッシー、クリフ・リチャードが出てくると、やっとイギリス代表登場という感じです。
カナダ代表はブライアン・アダムスですが、ダイアナ妃に捧げる曲を歌うほどのファンなのに良いのでしょうか?…

そして前半のハイライトはなんといってもクイーンでしょう。
2002年ですからフレディーとジョンはいませんが、ロジャーの「Radio Ga Ga」の後、ミュージカル“We Will Rock You”の
キャスト達が登場し、「We Will Rock You」「We Are The Champions」のバックコーラスを、更には「Bohemian Rhapsody」
では主な登場人物であろう3人が交代で歌い、他の大勢のキャスト達が、クイーンのライヴで生では絶対無理な、
あのコーラス部分をほぼ完璧に再現してくれます。
初めて聴いたときはちょっとした感動ものでした。

レディー・ガガとのデュエットで今をときめくトニー・ベネットも登場します。
ちなみに女王と同じ歳なんですね。
そしてマリリン・モンローも生きていれば88歳で同じです。

意外な登場人物というか、このような場所にこの人を出して良いの?…と思ったのがオジー・オズボーンです。
孫たちのリクエストでしょうか? ひょっとして女王の密かな趣味だったりして…。

次なるエルトン・ジョンだけはステージではなく、宮殿の中から中継。
流石にSirの称号の付く人は違う…ではなく、宮殿のピアノを使うからでしょう。
このピアノがまた凄いです! 鏡面仕上げの塗装を、よくピアノ塗装と言いますが、ここまで歪み無く綺麗な
鏡面は初めて見ました。

待ってました!のクラプトンはブライアン・ウイルソンとの共演という形で登場します。
同じくB・ウイルソンと共演するコアーズは単独で「The Long And Winding Road」も歌っています。

そしていよいよ主役の女王登場です。
女王の前で単独で歌えるのは、やはりそれなりの人達、クラプトン、スティーヴ・ウインウッド、ジョー・コッカー、
レイ・デイヴィス、ロッド・スチュワート、そしてポール・マッカートニーです。

佳境に入ってのクラプトンとポールの「While My Guitar Gently Weeps」も貴重な映像です。
前年に亡くなったジョージがここにいたら…と思うのは私だけではないでしょう。

そしてロッド・スチュワートの歌い出しで始まる「All You Need Is Love」は当然のごとくオールスターでの演奏となります。
会場に入りきれずに宮殿を取り囲むように、女王を祝福する為に集まった何万もの人達の姿も映し出されます。

曲が終わると女王がステージに登場し、整列したミュージシャンの前を歩きますが誰とも握手などはしている様子は
ありませんが、二人の王子達は若い女性と握手しまくっています。
まぁそんなもんですね。

女王に代わってチャールズ皇太子が挨拶しますが、ちょっと聞き取りにくい発音ですね。
まぁ聞き取れても殆ど意味分かりませんけど…
結局女王はこの映像の限りでは一言も発していませんね。

そしてエンディングは、サー・ポール・マッカートニーがいる以上はやはり「Hey Jude」で合唱です。

以上見応えたっぷりのDVDですが、手短に書いてこまめな更新を心掛けようと思ったのですが、これだけ蒼々たる
メンバーが出ているとついつい色々と書いてしまいます。

息切れして更新が絶えないように頑張ります。
  1. 2015/04/14(火) 22:13:50|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスターオブモルト ブティックウィスキー 「グレンギリー & リンクウッド」

2年ほど前からマニアの間でも話題になっているコミックブック調のラベルの「ブティックウィスキー」が当店にもようやく入荷しました。

これはラベルだけで話題になった訳ではなく、オフィシャルでのアイテムも増えた上にボトラーズも乱立し、少量多品種の時代になった今、ユーザーの選択の指標になればと、イギリスのウイスキー専門誌が2007年に設立したボトラーズのコンペティション各部門で2012年、2013年と、多くの受賞を果たした事にもよります。

今回紹介するのは Facebook (すみません、開設をお知らせしていませんでした。)では既に紹介しましたが、グレンギリー バッチ1 と、リンクウッド バッチ1 です。

BOUTIQUE WHISKY GLENGARIOCH BATCH1_300 MASTER of MALT BOUTIQUE WHISKY 
GLENGARIOCH BATCH1 50.6%

*インポーター:テイスティングコメント
タイムの蜂蜜、リンゴを混ぜたひき肉のペストリー、レモンピール、
白コショウとトフィーの香り。

ショウガコーティングのナッツ、オレンジピールと、バター風味の麦芽の味わい、
ミックスフルーツ&ナッツの乾いた印象のフィニッシュが特徴的。

マスターオブモルト ブティックウィスキー グレンギリー バッチ1 
  284本ボトリング  ショット 1,700円 ハーフショット 900円
BOUTIQUE WHISKY LINKWOOD BATCH1_300
MASTER of MALT BOUTIQUE WHISKY 
LINKWOOD BATCH1 51.2%


*インポーター:テイスティングコメント
パパイヤ、もも、青リンゴのスライスの香り。皮付きの青リンゴが長く続き、シリアル。
時間が経つにつれてより華やかな味わい、極めてドライで、長く続く桃と最後に僅かの
シリアルのフィニッシュ。

マスターオブモルト ブティックウィスキー リンクウッド バッチ1 
  92本ボトリング  ショット 2,300円 ハーフショット 1,200円

   高級感のないラベルなのに少々高くてすみません。
   味の方は期待を裏切らないと思います。
   容量も500mlと少ないので、多くのお客様に飲んで頂ける様ハーフショット価格も設定しました。


  1. 2015/04/02(木) 02:47:28|
  2. モルト
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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