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第4回静岡おまちバル

第4回静岡おまちバル」参加のメニューが決定しました。
世界各地の、或いは懐かしの音楽映像をバックに世界各地のお酒をどうぞ!

シングルモルト
ベンリアック12年シェリーウッド
  2種のシェリー樽熟成による贅沢な甘さ。

アードベッグTEN
  このスモーキーさが病み付きになる。

アラン・ローワンツリー1997
  1995年、アラン島で創業。
  オロロソシェリーバットによる12年熟成の限定品。

ペンダーリン シングルモルト
    1998年、ウェールズに1世紀ぶりに出来た蒸留所。
最新の独自システムで蒸留、バーボン樽の後マディラワイン樽で仕上げの熟成。

セントジョージ3年 チャプター6
  1世紀ぶりとなるイングランドでのウイスキー造り。
  年数以上の熟成感のノンピートタイプ。

ジャパニーズ・ウイスキー
竹鶴17年
  ニッカの創業者の名を冠した自信の1本。

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル
  国内外9蒸留所のモルト、2種のグレーンをブレンド。
  ワンランク上のハイボールとしても。

バーボン、テネシーウイスキー
ワイルドターキー8年
フォアローゼス黒
ジムビーム黒
ジャックダニエル・ホワイトラビット・サルーン

ラム
デュケーヌ エルベ・スー・ボア(仏領マルティニーク島)
ヌ・ヌイ(タヒチ)
キャプテン・モルガン(プエルト・リコ)
アプルトン エステート12年(ジャマイカ)

リキュール
エドラダワー(スコットランド)
ペンダーリン マーリン(ウェールズ)
ベイリーズ(アイルランド)
シャーズ(フランス)
オレンジ・ザーネ(ドイツ)
フランジェリコ(イタリア)
ピーチツリー(オランダ)
レッド・スタッグ(アメリカ)
魔女のため息プレミアム(柚子酒)
他、ビール、ワイン、ソフトドリンクも選べます。

フードは下記より1品を、お通しの形でランダムに提供させていただきます。
 アスパラとチーズのハムロール
 パプリカとつるし炙りベーコンのソテー
 チキン・マスタードソテー

では6月1日土曜日、当店はバルNo.36 REMEMBER
参加時間は PM 5:00~PM 10:00 となっておりますので宜しくお願いします。
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  1. 2013/05/30(木) 16:57:33|
  2. 告知
  3. | トラックバック:0
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OLIVIA NEWTON-JOHN / Olivia Collection '74-'77

英国生まれ、豪州育ちのオリヴィア・ニュートン=ジョンのDVDです。
1976年12月の武道館公演の映像をメインに、1977年BBCの特番でしょうか、12曲歌っている映像、1976年の「アメリカン・ミュージック・アワード」でのメドレー他、更には「アメリカン・バンドスタンド」などの司会でも有名なディック・クラークによる司会の、米ABC年越しTV番組「New Year'Rockin' Eve」から1974年出演時の映像をカップリングしたものです。

OLIVIA Collection '74-'77 以下は武道館でのセットリストです。
01. Jolene
02. Take Me Home, Country Roads
03. Let It Shine
04. Don't Stop Believin'
05. Let Me Be There
06. Pony Ride
07. Nevertheless/As Time Goes By
08. Love Is Alive
09. New Born Babe
10. Have You Never Been Mellow
11. Uptown,Uptempo Woman By Bandy Edelman
12. If You Love Me (Let Me Know)
13. I Honestly Love You

(ちなみに「04. Don't Stop Believin'」は“GLEE”でも有名になったジャーニーのヒット曲と同名異曲です。)

尚、オリヴィアの映像としては他に、「In Concert 1982」、
80年代のヴィデオクリップ集「 Physical」、
英米のテレビ番組から集めた「TV Collection 1970'TV」があります。

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/29(水) 21:24:27|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベンリアック27年 1985 For Tokyo Bar Show 2013

リリースに気が付いたときには売り切れという事が多いイヴェント絡みの記念ボトル、先日キルホーマンの“Bar Show”向けを紹介しましたが、諦めていたベンリアックの“Bar Show”向けも各酒屋完売となった大分後に、とある酒屋さんから案内があり、数日前に何とか入手出来ました。

BENRIACH 1985 for Tokyo Bar Show 2013

THE BENRIACH 1985
for
Tokyo International Bar Show 2013
Limited Release
Cask Type :Hogshead
Cask No. :3091
Aged :27yrs
42.2%
ショット 1,500円

ベンリアック・ブームに火をつけた1976ヴィンテージに続くかという評価の1985は生産量が少ない中、貴重な一樽が日本のイヴェント向けにボトリングされたようです。

抜栓したばかりはインポーターのテイスティング・コメントからの印象と少し違いましたが、4日経った今日改めてテイスティングしてみると大分“なるほど”が出てきました。

しかし何時もながらに思う事ですが、個人差のある味覚、臭覚により、コメントが違うのは当然ながら、店内やネット上でプロ、アマを問わずテイスティング能力やボキャブラリー豊富な方に出会うと、自分との差を痛感させられる事があります。

テーマ:モルト - ジャンル:グルメ

  1. 2013/05/20(月) 00:34:20|
  2. モルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第4回静岡おまちバル

本日はお知らせです。

来たる6月1日(土)は「第4回静岡おまちバル」に参加させて頂きます。
バル時間は17:00~22:00で、一般の方は入れない訳ではありませんが、フードの制限、リクエストの不可、更には混雑が予想される事をご了承ください。

テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

  1. 2013/05/18(土) 21:52:39|
  2. 告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

IMPERIAL 1995 / Friends of Oak

インペリアル 1995 エイコーンのフレンズ・オブオークシリーズからインペリアルが入荷しました。

このシリーズはオークの森に育つ植物や昆虫をラベルにしていましたが、今回の“雪椿”も関係するのでしょうか?

それはさて置き、この蒸留所、1897年にヴィクトリア女王在位60年に因んでインペリアルと名付けられたものの、不況の煽りを受けたりで稼動停止期間が長く、1989年が最後の操業となり、オーナーも何度か替わった末、2005年にペルノリカール傘下のシーバスブラザーズ社が買取り、本年中に予定されているグレンキースの再開に続き、インペリアル跡地の傍に新蒸留所を建造するようですが、さて名前はどうなるのでしょう?

ところで今回のヴィンテージは1995年、ホグスヘッドでアウトターン120本と少ないのですが、昨年スリーリバースからリリースされたウイスキー・エージェンシーとのコラボのインペリアルも1995年、ホグスヘッドで144本と少ない。両者でシェアしたものを片や16年物でカスクストレングス、片や17年物で46度に加水という事でしょうか?

とまあ、今回は?が多くなりましたが、元々ブレンド用が殆どで、シングルモルトとしてのリリースの少ないインペリアル、お見逃し無く。

インペリアル1995_17年 46% Hogshead / エイコーン・フレンズ オブ オーク  ショット 1,000円

テーマ:モルト - ジャンル:グルメ

  1. 2013/05/16(木) 23:58:19|
  2. モルト
  3. | トラックバック:0
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BOB BROZMAN (ボブ・ブロズマン) / Live In Germany

REMEMBERでは商売柄(趣味的にも)様々なジャンルのDVDを仕入れていますが、基本的には懐かしのミュージシャン、いわゆる“REMEMBER的感覚”の映像を探しているものの、色々な繋がりで新しいミュージシャンや、それまで良く知らなかったミュージシャンに出会う事があります。

切っ掛けは覚えていませんが、2年程前に知ったボブ・ブロズマンもその一人です。
ブルースやハワイアン、ブルーグラスなどに使われる事の多い、リゾネーター・ギターやギター形の民族楽器各種を駆使して演奏し、語り口調の歌も交えてパフォーマンスするエンターティナーであり、評論家、リゾネーター・ギターの研究者でもあったそうです。


そのボブ・ブロズマン、先日お客様からリクエストされ、色々訊ねられる中で私も分からない事があったのでネットで調べていると、なんと!4月24日にお亡くなりに・・・その時点で10日程しか経っていませんでした。

それも4月に来日し、19日には静岡公演もあったそうです。
もう少し早く調べていれば聴きに行けたのにと、そのお客様も悔しがっていました。

BOB BROZMAN DVD BOB BROZMAN

今回紹介のDVDは、2005年12月ドイツでのライヴですが、最近流行のパーカッシヴな奏法も駆使し、楽器として以上に操っています。
そのパフォーマンスたるや、大道芸か、はたまたギター漫談・・・いや、違うなぁ。
とにかく超絶技巧なのに面白い。

エディット・ピアフの「La Vie En Rose」も演奏していますが、ピアフの親友で晩年パリに住んでいたマレーネ・ディートリッヒがベルリン出身という事からでしょうか。


音楽の世界で“超絶技巧”という言葉が氾濫しているこの時代、多くの人が見聞きした先人達のその技に挑戦しているようですが、ボブの技と言うか世界は、音楽性のみならず人間性にもよって形成されている感じなので、最も真似し難いのではないでしょうか。
それ程掛け替えの無いミュージシャンでした。

ご冥福をお祈りいたします。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

  1. 2013/05/12(日) 19:44:57|
  2. 音楽
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  4. | コメント:0

プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

オフィシャルHP及び
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