FC2ブログ

Within Temptation / The Heart of Everything ウィズイン・テンプテーション / ハート・オブ・エヴリシング

最近REMEMBERで人気があり、良くかけているのに紹介していなかった “Within Temptation” です。

現在店には2枚あるDVDの内、まずは「The Heart of Everything 」のスペシャル・エディションで、CDとカップリングになっていたディスクです。
Within Temptation - The Heart of Everything

こちらのDVDはヴァージョン違いを含めた3曲、5つのビデオ・クリップと、2007年4月、渋谷AXでのライヴ映像が収められています。

私自身、1年ほど前にネットで知り、DVD付だからという事で購入し店でもかけたのですが、まだ知っているお客さんは殆どいなかったようで、バンド名などを尋ねられる事が多いディスクです。

グループとしてはゴシック・メタルとかシンフォニック・メタルに分類される様で、オーケストラの音や混声合唱も使うなど、荘厳さの中にもわかり易いメロディーも織り込まれ、声域が広く表現力豊かで、且つバックの大音量にも負けない声量のあるシャロン嬢のヴォーカルを生かした曲は、当店のプログレ・ファンや、ポップス・ファンのお客さんにも受け入れられたようです。


ところでこのウィズイン・テンプテーション、オランダのグループなんですね。
オランダといえば、フォーカスやカヤックなどプログレ系から、イギリスや日本でもカヴァーされ、幅広い世代にメロディーが知られている「ヴィーナス」のショッキング・ブルーや、米の “アース・ウインド・アンド・ファイヤー” と勘違いされる事の多い “アース・アンド・ファイヤー” (以前、某CS放送で「Maybe Tomorrow Maybe Tonight」のクリップが Sha-na-na の曲として間違って紹介されていました・・・)等、ダッチ・サウンドと言われていたグループを思い出します。

音楽的にはイギリスの影響を強く感じるオランダも、女性ヴォーカルは私の知っている限り皆声量があり、シャロン嬢の顔を見てもゲルマン系の丈夫そうな(?)骨格を感じ、この辺があの声の秘密かも・・・なんて思ったりもしています。
スポンサーサイト



  1. 2009/04/29(水) 21:36:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コロラドウイスキー

米コロラド州デンバーのストラナハン蒸溜所のモルトです。

コロラドウイスキー

アメリカのモルトといえばスコットランドから輸入した大麦麦芽を使用し、オレゴンのクリア・クリーク蒸留所で蒸留したマッカーシーズがありましたが、これはロッキー山脈の北部で栽培された大麦を使用し、仕込み水もロッキーの湧き水を使用しているようです。

ポットスチルは小型の銅製で2回蒸留、時間をかけて丁寧に作る為、週に3樽しか生産されないようです。
熟成は2年ですが、スコッチではないので法的にも問題なく、気候風土もスコットランドとは違うので年数以上の熟成感を得られます。

只、ウイスキー・ベースのリキュールを思わせる甘さや、短期間での熟成故か奥深さがないというかフィニッシュが短く感じ、スコッチ・モルトとは別物だと感じました。
それでも新しいタイプのアメリカン・ウイスキーとして十分おいしく飲めると思います。

蒸溜:2005年10月10日  バッチ:14  47度  ショット \1,000
  1. 2009/04/15(水) 00:37:00|
  2. モルト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ

2007年のクロスロード・ギター・フェスティヴァルでも、その巧さに
は感心させられましたが、やはり凄いですね、この人は…、名
前も知らなかったけど、主役のジェフ・ベックや話題のタル嬢の存
在も霞んでしまう程…(私の中では)ドラミングに聴き入ってしまい
ました。

それもドラム・ソロよりもギターのバックで軽く小刻みにさり気なく
見せてくれるテクニックは堪らなく気持ち良いです。

ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ


当初2月の来日に合わせて発売予定だった Jeff Beck 初の公式
映像作品となるDVDが先日ようやく手に入りました。

映像そのものは、初期のクリップからフェスティヴァルやチャリティ
ー・コンサート参加時など、それぞれの時代の様々な演奏姿を見
ていますが、若い頃の無口な孤高のギタリストといった印象から
打って変わって、歳をとって丸くなったせいでしょうか、職場の花…
のせいでしょうか、非常に陽気なJ・ベックを見ることが出来ます。
職人から営業マンになったような…

2007年のクロスロード・ギター・フェスティヴァル以来、巷で話題の
タル嬢や、そのとき出演してくれたお返しとも取れるクラプトン共演
の姿を見ることが出来るのも売り物のようですが、私としては前述
のドラマー、ヴィニー・カリウタの他、ゲスト・シンガーのジョス・スト
ーン、イモージェン・ヒープも良い味を出していると思います。

  1. 2009/04/01(水) 23:11:38|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

オフィシャルHP及び
フェイスブックは下のバナーからどうぞ。



facebook

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する