昨日に続きグラミー賞のDVDです。
2枚目は第19回、1977年の映像です。
司会は73年と同じくアンディー・ウイリアムズで、この期間ずっとやっていたようです。
オープニングはナタリー・コールの「ヘイ・ミスター・メロディー」、ナット・キング・コールの娘として、親の七光り以上の活躍(?)をし、それなりの評価を得ていますが、お父さんの歌を聴いてきた私としては・・・いえ、ナット・キング・コールが凄過ぎるんですね。
まぁそれは兎も角、今回も懐かしの曲から知らない曲までバラエティーに富んでいますが、カントリーやゴスペルなど、米と日本での人気や情報量がかけ離れている部門もあるので仕方ないところですね。
ナタリーの他のパフォーマーは、
* スターランド・ヴォーカル・バンド
* サラ・ヴォーン
* ワイルド・チェリー
* チェット・アトキンス&レス・ポール
* バリー・マニロウ
で、
プレゼンターは
* ポール・ウイリアムス&リンゴ・スター
* ピーター・フランプトン
* オークリッジ・ボーイズ(歌でノミネート曲紹介)
* キャプテン&テニール
* ジャクソンズ(歌でノミネート曲紹介)
* マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr(歌でノミネート曲紹介)
* ベット・ミドラー
* ポール・サイモン
などですが、リンゴは今回もプレゼンターとして登場していますが、流石役者ですね。
最近俳優としての活躍を聞かないのですが、渋さの増した今こそ良い味が出せそうな気もしますね。
ピーター・フランプトンには演奏して欲しかったけど・・・まあ登場するだけでカッコイイので許しましょう。
でも他のDVDに「ショー・ミー・ザ・ウェイ」の'76の映像がありますのでリクエストして下さい。
ベット・ミドラーの登場シーンもなかなか見ものです。
ポール・サイモンは'73のガーファンクルと同じく淡々と発表します。
そしてプレゼンターではないのですが、アトランタ・サウンドを歌を交えて紹介する、グラディス・ナイト&ピップス。
私の中ではこのディスクの中で最も聴き応えのあるシーンであり、改めてグラディス・ナイトの歌の巧さを感じさせられます。
- 2008/02/15(金) 23:50:09|
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