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シップスミス バーレイ ウォッカ

シップスミスのウォッカを開けました。

SIPSMITH Barley VODKA_600
SIPSMITH Barley VODKA 40%

SIPSMITH Barley VODKA_LL600

SIPSMITH Barley VODKA_ura600



シップスミスは2009年に“キング・オブ・ホップ”の故マイケル・ジャクソンのオフィス跡地で創業したクラフト蒸溜所で、8年程前にジンと共に仕入れたウォッカは冷凍庫に入らなかった為、冷蔵庫の奥で忘れられていました。


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  1. 2019/11/27(水) 23:49:35|
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KILCHOMAN New Spirit

28日からの続きという感じですが、こんなものありました。

KILCHOMAN New Spirit-2_450


KILCHOMAN New Spirit-1_450





  1. 2017/11/30(木) 16:08:42|
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ニューメイクスピリッツとは

正直言って、決して美味しいから飲んでとは言えない・・・

価値観は時代と共に変わって行くものですが、趣味性の高い分野では特に顕著ですね。
昨日紹介したキングスバーンズのスピリットドリンクも正にその分野です。

モルトウイスキーを造る工程で、蒸留後、熟成用の樽に入れる前の透明の状態、或は1,2ヶ月樽熟成したものをニューメイクスピリッツなりニューポットやニューボーンという言葉で表していますが、市場には比較的新しい一部の蒸留所から“価値観の変化”によって僅かな量が出ているだけです。

尤も本来商品として流通させるものではないのではっきりした定義はなく、各蒸留所でどの状態で何度でボトリングするか、呼び名と共にまちまちです。

しかし蒸留したてではなく、熟成用の樽に入れるのに適した度数まで加水したものに“ニューボーン”や“ニューメイク”という言い方は、更にはそもそも本来のウイスキーになる前の未完成品を割高な価格で市場に出すこと自体どうなんだ・・・という声もありますが、それこそ価値観の違いで、嗜好品としてのウイスキー関連商品の中でも更にマニアックな分野で、今の時代のウイスキーラヴァー達の価値観による需要に応じる(多少付け入るという要素も)形として、誤解のないような説明がなされたうえでの販売は許容されるのではないでしょうか。

これにより新しい蒸留所の特性を探り、熟成後の出来栄えを推測するマニアの方もいるでしょうし、樽の影響を受けていない原料由来の麦の甘みなどを感じると嬉しかったりもします。


  1. 2017/11/29(水) 04:22:26|
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キングスバーンズ スピリットドリンク

暫く前に入荷していたキングスバーンズ スピリットドリンク、200mlの小瓶で場所を取らないのでおろします。

KINGSBARNS SPIRIT DRINK_600
KINGSBARNS DISTILLERY
NEW MAKE SPIRIT DRINK 63.5%



キングスバーンズは、エディンバラ郊外にあるウィームス城の城主で、長年ワインやウイスキー業界にも関わってきた6世紀以上続くウィームス家が2005年に立ち上げたボトラー、ウィームスによって2015年に250年前の建物を利用して稼働を始めた蒸留所です。

セント・アンドリューズ・ゴルフ場近くのローランド地区で、2回蒸留ながら地元ファイフ産のコンチェルト種大麦を使用し、近くの地下水を引き込み、糖化や発酵、蒸留の工程をゆっくりと時間をかける事によりクリアでフルーティーなローランドスタイルを実現しているようです。

KINGSBARNS SPIRIT DRINK_L450



63.5%という度数を見ると、一瞬カスクストレングスと思いがちですが、樽熟成していないのですから樽出し度数でのボトリングではなく樽に入れる前の度数で透明です。この蒸留所の場合は72%に蒸留し樽熟成に最適な度数を63.5%に設定し加水しています。

今回の商品は美味しいから飲んでくださいというよりも、あくまでも樽熟成によってウイスキーとなる前の、言わば製造工程の途中の状態を知りたいというマニア心理での興味本位で飲むようなものですからハーフショットのみで 500円と設定させて頂きます。


ちなみにシングルモルトウイスキーとしては2018年に初リリースの予定だそうで、こちらも楽しみなところですね。


  1. 2017/11/28(火) 16:21:22|
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京都ドライジン 千の鈴

世界中で新しい蒸留所が出来たり、ポートエレン、ブローラが、更にはローズバンクまでもが再開の話が出てきたり、新ボトラーの誕生、有名どころのPB、コラボ企画ボトリングなど、話題に事欠かないウイスキー業界ですが、ジンの世界でも負けじとこだわりの製品が既存のメーカーから、或はウイスキー造りの傍ら、そして新しいジンの蒸留所も出来ています。

日本でも京都にジン専門としては初めての蒸留所が出来たのは記憶に新しいところです。

当ブログでも昨年紹介 http://reme884.blog113.fc2.com/blog-date-20161126.html した、「季の美」はまさにその京都蒸留所のクラフトジンで、海外でも高い評価を得ているようです。

そしてその「季の美」を元に更に繊細なボタニカルを際立たせつつ、理想のジントニックを追求したレシピのジン「千の鈴」が入荷しました。

sen no suzu_B_600



ラベルの題字も京都の書家、川尾朋子氏の筆によるものというこだわりようで、『世界が注目する作り手から、プロフェッショナル達の強い思いで実現した1本で、渾身のジン&トニックをぜひご堪能下さい。』との気合の入れようで、価格もなかなか気合が入っています。

sennosuzu_600.jpg



正直なところ、半ば衝動買いで仕入れてしまい、カクテルがメインではない当店としてはそれらの気合には少々引き気味だったのですが、試しにストレートで飲むと十分行けます。
香り高く47度というアルコール度数を感じさせないスムーズさです。

  1. 2017/10/21(土) 23:57:16|
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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