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シボーナ グラッパ

久々にグラッパの紹介です。

SIBONA Madeira Wood_600
SIBONA GRAPPA RISERVA Botti Da Madeira
Madeira Wood Matured 44%



グラッパと言うと、未だにワインの搾りカスから造ったイタリアの焼酎みたいな・・・というイメージもあるようですが、他のジャンル同様に進化しています。

ピエモンテ州の老舗蒸留所シボーナでは一般的なステンレスタンク熟成による無色のグラッパの他、様々な樽による熟成にも積極的に取り組んでいます。

SIBONA Madeira Wood_LLL600

SIBONA Madeira Wood_Bura600



今回紹介のシボーナは、モスカート種のグラッパを、マディラワインを熟成後ウイスキーの熟成に使用した樽で数ヶ月間熟成させたものです。

ショット 900円です。


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  1. 2019/08/26(月) 16:57:31|
  2. ブランデー
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コニャック ソウル・オブ・ドラキュラ

想い出してみませんか、あの頃を・・・

日本のディスコブームの初期、1976年ごろでしょうか、怪奇ディスコ曲として大ヒットした「ソウル・ドラキュラ」

その名に因んでと思い、ミュージックバーとしてのネタ及びカクテル用として4ヶ月ほど前に“ジャケ買い”ならぬ“ネーム買い”したブランデーを開けました。

Soul of Dracula Cognac XO_600
Soul of Dracula
Cognac XO



しかし何故にコニャック?・・・と思ったら、歌っていたのはフランスのグループなんですね。

企画物の曲名の、企画物のコニャック、仕入れた酒屋のサイトには「最も熟成期間が短い原酒でも、リムーザン産のオーク樽で10年熟成・・・」という一文がありましたが、ちょっと飲んでみると・・・ホントかな~?

まぁ興味ある方はショット 700円で飲んでみてください。

FBやインスタのネタにするくらいの価値は有ると思います。


  1. 2019/06/05(水) 18:59:54|
  2. ブランデー
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戴きもののコニャック

今夜お見えになったお客様に超高級コニャック3種を少しずつ戴きました。

確か、
REMY MARTIN LOIS XⅢ
CAMUS TRADITION BACCARAT
CAMUS MICHEL ROYAL BACCARAT
だったと思います。

DC1800.jpg



デキャンタ抜きで安く売っていたとの事ですが、この手のお酒は雰囲気も大事なので写真を見ながらまったりと堪能しています。


  1. 2018/04/22(日) 05:01:33|
  2. ブランデー
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マルキ・ド・サン・ルー 40年

久々にブランデーのカテゴリーでの紹介です。

Marquis De Saint Loup_B3_600
マルキ・ド・サン・ルー 40年


日本でも原産地呼称は大分浸透してきたようですが、欧州、特に農業大国でもあるフランスでは1世紀ほど前からチーズに始まり、ワイン、ブランデー類など、厳密に規定されていますが、リンゴのブランデーとして知られるカルヴァドスは、ノルマンディー地方のカルヴァドス県などの産地に呼称が限定されていますが、同時に瓶詰されるアルコール度数も40度以上と規定されている為、40年という長期熟成により37.5度となり、オードビー・ド・シードルとしてリリースされたものです。

それによりかなり割安になっていることを考えれば消費者としては有難いとも言えますね。
売る側としてはカルヴァドスとは言えませんが、飲む側が長熟高級カルヴァドスという感覚でいるのは全く問題ありません。

フルーティーなモルトが好きな方にも是非堪能して頂きたい逸品です。
ショット 1,900円 です。


  1. 2016/04/29(金) 16:41:29|
  2. ブランデー
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十勝ブランデー

夏休みが終わった方も多いかと思いますが、当店でも例年の如く帰省客、市外からの行楽客、同窓会等の流れなど、ここ十日程は普段とは違う客層、流れながら、曜日に関係なくそこそこの人数のお客様がお見えになりました。
ご来店頂いた皆様、有難うございました。

そんな中で北海道から帰省したお客様から珍しいブランデーを戴きました。
十勝ブランデー

十勝ブランデーは知ってはいるものの、まだ飲んだことがなかったのですが、これは1983年のヴィンテージ物で、59度もある原酒です。

これまでもカスクストレングスのモルトやバーボンでは60度以上も何種類か飲んでいますし、実は裏メニューとして70度以上の極旨バーボンもあるのですが、ブランデーではここまでアルコール度数が高いのは初めてです。

キャップを開けた時の香りの広がりはちょっとした感動モノでした。
アルコール度数が高いから揮発性も高く、キャップを開けた瞬間は香りが漂ってくると言うより、まるで炭酸類の瓶を開けた時のように香りが弾け飛んでくるかの様でした。

時々気付け薬として飲んでいます。

今日は出足は早かったものの長居するお客様はなく、本ブログを更新している訳ですが、毎度のことながら連休後の暇が怖いです。
  1. 2015/08/18(火) 23:33:38|
  2. ブランデー
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プロフィール

REMEMBER

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。

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