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Michael Jackson / HISTORY WORLD TOUR IN NEW ZEALAND 1996

8月末日にて、最初で唯一の更新です。

“チェンジ” ロックの世界でもボブ・ディランが、デヴィッド・ボウイが、大きなテーマとして歴史に残る曲を出しています。
“チェンジ”・・・、言葉にするのは簡単だけど・・・さて、このブログの更新状況は変われるか・・・

ということで、今回はディランでもボウイでもなく、今が旬(?)のマイケル・ジャクソンです。
Michael Jackson - NEW ZEALAND 1996

1995年のアルバム「HIStory」発表後の、35ヶ国、58都市で行った “ヒストリー・ツアー” より、96年のニュージーランド公演の映像です。

私自身マイケルのライヴ映像はあまり観ていなかったのですが、「COME TOGETHER」「D.S」「DANGEROUS」が収録された、かなりレアな映像らしいです。

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

  1. 2009/08/31(月) 23:43:56|
  2. 音楽
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キルケラン Work in Progress

キルケラン Work in Progress

かつては30以上の蒸留所があり、スコッチの生産中心地だったキャンベルタウン地方も、スプリングバンクとグレンスコシアの2蒸留所だけとなって何十年も経つようですが、この地方としては実に125年ぶりとなる新蒸留所が誕生し、2004年から稼働しています。

このグレンガイル蒸留所は、以前同名で存在し、1925年に閉鎖された蒸留所と同じ所に建てられ、スプリングバンクでフロアモルティングされた麦芽と、スプリングバンクと同じクロスヒル湖の水で仕込み、2回蒸溜されています。

そして今回、創業年ヴィンテージの5年物が初めて市場に登場しました。
世界で12,000本限定で、バニラの爽やかさにピートと塩のフレーバーが深みを与え、既にキャンベルタウンならではの特徴も現れているようです。

                      46度     ショット ¥700

テーマ:モルト - ジャンル:グルメ

  1. 2009/07/16(木) 22:37:08|
  2. モルト
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ダンカンテイラー・ブラックブル30年

Black Bull 30 years

長期熟成モルトで品質、品揃え共に評判のダンカンテイラーが最近はブレンドでも国際品評会で活躍していますが、今回はラベルも製法も独特なブラックブル30年の紹介です。

ブラックブル30年

通常ブレンデッド・ウイスキーは熟成された原酒同士を混ぜますが、これは蒸留したての、いわゆるニュー・スピリッツをブレンドし、シェリーカスクで30年以上熟成と同時にマリッジも進行され、原酒同士が良く馴染み、滑らかに仕上がっています。

以下はインポーターのテイスティング・コメントです。
色:チェスナッツ
香り:レーズン、チョコレート、ルバーブ、ライムピックル、ダークチェリー。
味:リッチなシェリー。ビッグでありながら優しい。チョコレートと赤いフルーツ。


度数50%の力強さ、勇ましさと共に口当たりのまろやかさ、優しさを兼ね備えたモルトファンにも飲んで頂きたいブレンデッド・ウイスキーです。

ショット  ¥1,400

  1. 2009/06/01(月) 23:13:57|
  2. ブレンデッド
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Within Temptation / The Heart of Everything ウィズイン・テンプテーション / ハート・オブ・エヴリシング

最近REMEMBERで人気があり、良くかけているのに紹介していなかった “Within Temptation” です。

現在店には2枚あるDVDの内、まずは「The Heart of Everything 」のスペシャル・エディションで、CDとカップリングになっていたディスクです。
Within Temptation - The Heart of Everything

こちらのDVDはヴァージョン違いを含めた3曲、5つのビデオ・クリップと、2007年4月、渋谷AXでのライヴ映像が収められています。

私自身、1年ほど前にネットで知り、DVD付だからという事で購入し店でもかけたのですが、まだ知っているお客さんは殆どいなかったようで、バンド名などを尋ねられる事が多いディスクです。

グループとしてはゴシック・メタルとかシンフォニック・メタルに分類される様で、オーケストラの音や混声合唱も使うなど、荘厳さの中にもわかり易いメロディーも織り込まれ、声域が広く表現力豊かで、且つバックの大音量にも負けない声量のあるシャロン嬢のヴォーカルを生かした曲は、当店のプログレ・ファンや、ポップス・ファンのお客さんにも受け入れられたようです。


ところでこのウィズイン・テンプテーション、オランダのグループなんですね。
オランダといえば、フォーカスやカヤックなどプログレ系から、イギリスや日本でもカヴァーされ、幅広い世代にメロディーが知られている「ヴィーナス」のショッキング・ブルーや、米の “アース・ウインド・アンド・ファイヤー” と勘違いされる事の多い “アース・アンド・ファイヤー” (以前、某CS放送で「Maybe Tomorrow Maybe Tonight」のクリップが Sha-na-na の曲として間違って紹介されていました・・・)等、ダッチ・サウンドと言われていたグループを思い出します。

音楽的にはイギリスの影響を強く感じるオランダも、女性ヴォーカルは私の知っている限り皆声量があり、シャロン嬢の顔を見てもゲルマン系の丈夫そうな(?)骨格を感じ、この辺があの声の秘密かも・・・なんて思ったりもしています。
  1. 2009/04/29(水) 21:36:33|
  2. 未分類
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コロラドウイスキー

米コロラド州デンバーのストラナハン蒸溜所のモルトです。

コロラドウイスキー

アメリカのモルトといえばスコットランドから輸入した大麦麦芽を使用し、オレゴンのクリア・クリーク蒸留所で蒸留したマッカーシーズがありましたが、これはロッキー山脈の北部で栽培された大麦を使用し、仕込み水もロッキーの湧き水を使用しているようです。

ポットスチルは小型の銅製で2回蒸留、時間をかけて丁寧に作る為、週に3樽しか生産されないようです。
熟成は2年ですが、スコッチではないので法的にも問題なく、気候風土もスコットランドとは違うので年数以上の熟成感を得られます。

只、ウイスキー・ベースのリキュールを思わせる甘さや、短期間での熟成故か奥深さがないというかフィニッシュが短く感じ、スコッチ・モルトとは別物だと感じました。
それでも新しいタイプのアメリカン・ウイスキーとして十分おいしく飲めると思います。

蒸溜:2005年10月10日  バッチ:14  47度  ショット \1,000
  1. 2009/04/15(水) 00:37:00|
  2. モルト
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プロフィール

Author:REMEMBER

静岡で1988年よりショットバーREMEMBERを経営する傍ら、2000年よりWeb運営も開始。

2007年よりその一部を本ブログに移行しました。



オフィシャルHPは下のバナーからどうぞ。



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